夢の対決!! 内山高志とマイキー・ガルシアの対決はもう実現しないのか

内山高志WBAスーパーフェザー級王者内山高志。

2010年にスーパーフェザー級王者になって以来、ここまで9連続防衛中と、”日本のエース”と呼ばれるに相応しい活躍を見せています。

そんな日本のエースにボクシングファンが期待しているのは、同階級の”マイキー”との夢の対決です。

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プロフィール

 

本名 内山高志

愛称 ノックアウト・ダイナマイト

身長 172cm

リーチ 181cm

生年月日 1979年11月10日

出身地 埼玉県春日部市

 

ダイナマイト・ノックアウト

 

内山高志

 

23戦22勝(18KO)1分。

これが内山高志のこれまでの成績です。

強敵ひしめくスパーフェザー級の相手を次々とKOしていく姿に、

ついたあだ名は「ダイナマイト・ノックアウト」。

KO率は日本歴代No.1を誇り、時にはボディーブロー1発で相手を沈めることもあるなど、とにかくそのパンチ力は桁違いです。

その桁外れの強さにスーパーフェザー級で最強との声も上がっていますが、

この階級にはもう1人最強と呼ばれる男がいます。

 

マイキー・ガルシア

 

マイキー

 

WBO級スーパーフェザー級王者ミゲル・アンヘル・ガルシア。

“マイキー”の愛称で知られるこのガルシアですが、ここまでの戦績は

34試合34勝(28KO)

こちらも内山と同じく無敗の王者となっています。

 

マイキーは非常に正統派なボクサーです。

とにかく正確なワンツーパンチを繰り返して相手を倒していく。

見ている限りではこれといった特徴はないのですが、とにかくミスの少ないボクサーです。

そういった意味では、内山選手と非常によく似たタイプかもしれません。

 

ただ、実際に試合をすると打ち合いにはならないと思います。

2人はよく似たボクサーですが、全てが同じわけではありません。

僕の見ている限りでは、マイキーの方がより慎重に戦うタイプでディフェンスもうまい印象があります。

あんまり足を使うタイプではないのですが、とにかくパンチが当たらない。

試合運びがかなり上手く、内山選手といえど簡単にKO勝ちとはいかないと思います。

 

内山選手は正統派ですが、上下のパンチなど攻撃面に関しては多彩なものがあるので、お互いがポイントを取りつつ最終的には判定で勝敗が決まるというのが、僕の予想する試合の流れです。

 

マイキーは階級変更

 

そんな2人の対決を色々考えながら楽しみに待っていたわけですが、どうやらこの対決が実現する可能性は非常に少なくなってきているのが現状です。

何でもマイキーは減量苦の状態が続いていたようで、昨年タイトル返上してスーパーライト級への階級変更を宣言しました。

現在は、契約問題で試合出来ない状態が続いていますが、今後マイキーがスーパーフェザー級に戻ってくる可能性は非常に低いと思います。

 

内山選手も今年で36歳と、年齢を考えたらこれ以上の階級変更は考えづらく、2人の対決はこのまま見れることなく流れてしまう可能性が非常に高いです。

出来れば、内山選手が衰える前に2人の対決を見たかっただけに、現在に状況は残念でしょうがないですね。

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