亀田和毅は本当に強いのか? 現在の状況や今後について

亀田亀田3兄弟の3男亀田和毅。

現在WBO世界バンダム級王者であり、亀田家の中で最もセンスのあるボクサーだと言われています。

これまでは、兄の興毅や大毅の影に隠れていてやや印象の薄かった和毅ですが、年齢が上がるとともに、徐々に頭角を現してきました。

兄の興毅や大毅を超える実力を持つと噂される和毅。

果たして、その実力は本物なのでしょうか??

 

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プロフィール

 

本名 亀田和毅

身長 171cm

リーチ 163cm

生年月日 1991年7月12日

出身地 大阪府大阪市

階級 バンダム級

 

メキシコでの武者修行

 

亀田

 

 

現在WBOバンダム級王者の和毅ですが、兄の興毅や大毅に比べるとやや世間の印象が薄い気がします。

派手なパフォーマンスと数々の疑惑の判定(?)で有名になった兄達に比べて、あまり日本で試合をすることのなかった和毅の実力は、ややベールに包まれている感がありました。

 

和毅が日本での試合が少ない理由については、父親のもとで修行していた兄達とは違い、和毅は17歳の時に単身でメキシコに武者修行に旅立っていたからです。

何でも、プロライセンスを取得しようとしたら、髪型が規定に引っかかったらしく、それで日本国外でデビューするようになったとのことです。

髪型で引っかかるって・・、

亀田家らしいですね。(笑)

 

和毅は兄の興毅や大毅から、

「兄弟の中で、一番才能があるのは和毅」

と言われていて、父・史郎氏の期待も相当なものだったようです。

 

そんな一番期待の持てる息子だったからこそ、あえて手放し、ボクシングの本場メキシコでボクシング修行をさせる道を選択。

厳しい環境で、ボクシング技術だけでなく、同時にメンタルを鍛えさせようとしたようです。

 

メキシコでの生活は色々と辛いものだったようですが、それでも苦労を乗り越え、世界王者にまで上り詰めました。

 

 

和毅の実力

 

亀田

 

そんな最も才能があると言われる和毅ですが、

ここまでプロ通算の戦績は、31戦31勝(19KO)とここまでは無敗のキャリアです。

 

最も、亀田家のマッチメイクに関しては、・・・なところがあるので戦績だけではあまり信用はできませんが、試合を見ている限りではスピードを活かしたボクシングスタイルですね。

スピードを活かした攻めで、確実にパンチを当てポイントを取っていく。

長男の興毅に近いスタイルでのアウトボクサーで、さらにそこにスピードが加わった感じですね。

そして、興毅よりもやや攻撃的です。

中でも相手のボディを突くパンチを得意としているようで、これまでも結構ボディーブローで相手をKOさせています。

 

これまでの試合を見ている限り、確かに才能はあり、亀田家で最もセンスがあるというのはあながち嘘ではないようです。

ただ、兄達同様にパンチ力が弱く、相手をKOするほどの威力はないと思います。

とはいってもここまで19KOの戦績なんですけどね・・。(笑)

ただ、これは相手の強さにもよりますので、

同じバンダム級の山中慎介みたいに、世界の強豪相手にKO勝ちできるようなパンチ力は持っていないというのが正直な感想です。

 

今後はラスベガス

 

ラスベガス

 

現在亀田3兄弟は、日本でのボクシングライセンスを失効しているため、現在は日本で試合ができない状況となっています。

ですので、必然的に今後試合を行うとしたら海外でということになります。

 

海外となると、厳しい環境の中での試合が予想されますが、

和毅に関してはは、17歳の時からメキシコで修行をしてきていますので、海外の試合といっても特に違和感は感じないと思います。

 

次の舞台はおそらくラスベガス

ボクシングの聖地でどれだけの実力を見せられるか、

今後の亀田和毅に注目です!!

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