24年目ぶりのリーグ優勝へ 大瀬良大地の2年目の挑戦

おおせらエース前田健太の残留、そして黒田博樹の帰還。

リーグ屈指の2大エースの存在、また近年の好成績の影響もあって、今シーズンの広島カープにはかつてないほど優勝への期待が高まっています。

 

緒方新監督のもと24年ぶりのリーグ優勝へ。

そんな今シーズンの広島でキーマンになりそうな選手を注目してみました。

スポンサードリンク





 

プロフィール

 

本名 大瀬良大地

身長 187cm

体重 93kg

出身地 長崎県大村市

生年月日 1991年6月17日

年俸 3500万円

所属チーム 広島カープ

 

来季の先発ローテション

 

黒田博樹の帰還により、今シーズンの広島カープはリーグ屈指の投手陣を形成することになります。

 

前田健太、黒田博樹、大瀬良大地、野村祐輔に加え、

助っ人左腕のジョンソンを加えた5人+aが今季の先発投手陣。

 

こうして見ると黒田の復帰はやはり大きいですね。一気に見栄えが良くなりました。

ローテーションの順番は前田健太、黒田博樹が先発1.2番手で確定。その後に大瀬良と野村、ジョンションが続きます。

この中でジョンソン以外の先発は全員右腕となりますので、唯一左腕でもあるジョンソンは、ちょうど真ん中である先発3番手に投げてもらいます。

そしてその後を大瀬良と野村で、最後にもう1人。

現時点では、このローテーションが最も有力だと予想します。

 

その中で、僕がキーマンにあげたいのが“大瀬良大地”

昨年の新人王でもある大瀬良が、今季カープの優勝の占う上で重要な役割を担うと思います。

 

2年目のジンクスを打ち破れ

 

大瀬良

 

 

上に書いたように来季の予想先発ローテーションでは大瀬良は4番手だとなっています。

もちろん予想ですから、これは外れるかもしれません。

しかし前田と黒田がいる以上、おそらく大瀬良は3番手以降に投げることになります。

そして、3番手以降だからこそ大瀬良はより重要な存在だと感じています。

 

エースの前田と黒田の2人には当然他球団の警戒も強く、相手のエース級の投手との投げ合う試合が多くなる。

そうなってくると、もちろんこの2人で勝ち星を上げていくことも大事なのですが、それ以上にこの2人以外でどれだけ勝ちを稼げるかがポイントになってきます。

 

そこで2年目の大瀬良に期待したいわけです。

ジョンソンは新外国人ということもあって、活躍できるかまだまだ未知数です。

そして、野村祐輔は安定感こそあるものの、怪我や体力に不安があり1年間投げきれるかはどうかはこちらも未知数です。

そして、残り1枠の投手は現時点では決まっていません。

 

以上のことからも、先発3番手以降で最も勝ちを計算できるのは大瀬良だと思います。

プロ野球には“2年目のジンクス”という言葉がありますが、ここは大瀬良自身に打ち破ってもらうしかありません、

 

エース前田が将来的メジャーに挑戦、黒田が今年で40歳だということを考えると、大瀬良には是が非でもカープのエースになってもらわなければなりません。

 

そういう意味でも、今年は昨年以上の成績を期待したいですね。

 

まとめ

 

広島優勝

 

広島カープが最後に優勝したのが24年前。

今の子供達は弱いカープしか知りません。

 

しかし、その弱い時代ともおさらばです。

今年こそ24年ぶりのリーグ優勝を果たして、子供達に強いカープを見せてほしいですね。

スポンサードリンク





コメントを残す