プロ入りから5年 斎藤佑樹の現在

斎藤佑樹プロ入りから5年。

高校、大学と順調だった斎藤佑樹ですが、プロ入り後は壁に苦しみ思うような結果を残せていません。

背水の陣で挑む今年、斎藤佑樹は活躍することができるのでしょうか??

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プロフィール

 

名前 斎藤佑樹

出身 群馬県太田町

身長 176cm

体重 76kg

年棒 2500万円

所属 北海道日本ハムファイターズ

 

追い詰められた甲子園のスター

 

斎藤佑樹

 

6試合登板2勝1敗 防御率4.85。

 

これが昨年の斎藤選手の成績です。

プロ入り通算でも13勝と、高校時代の姿から考えると今の成績は物足りないというのが正直な感想です。

 

高校時代ライバルだった田中将大は、

楽天を球団初の日本一に導くなど球界を代表する投手に成長。

昨年はメジャーリーグの名門ニューヨークヤンキースに移籍するなどその差は開いていく一方です。

 

また、その他にも前田健太や澤村拓一、坂本勇人など同世代の選手たちが着々とプロを代表する選手に成長。

 

かつては“ハンカチ世代”などと言われた時代もありましたが、今では完全に蚊帳の外に追い出された感があります。

 

5年目は中継ぎでスタートか

 

5年目を迎える今年、復活をかけたい斎藤選手ですが、先行きは決して明るくありません。

栗山監督は現在のところ、斎藤選手を中継ぎで起用するプランを持っているようで現在のところは先発ローテーションの候補に入っていないことになります。

 

日本ハムには、昨年ブレイクを遂げた大谷を筆頭に、上沢、中村、浦野ら若手の有望な投手がひしめき合っています。

また、ドラフト1位で指名した早大・有原の加入もあり、現時点では先発ローテーションに食い込むのは難しいのではないでしょうか。

もっとも斎藤選手自身は、先発に強いこだわりを持っているようで、来季も先発を希望しているみたいです。

 

個人的な見解になりますが、僕は斎藤選手が中継ぎをやるのは反対ですね。

特別球速が速いわけではなく、必殺の変化球があるわけでもなく、そしてコントロールもそこまで良くない。

 

三振を取るようなタイプではなく、粘られながらも打者との駆け引きで抑えていくタイプですので、先発で6回3失点で抑える感じの投手を目指した方がいいと思います。

 

短いイニングで無失点に抑えるよりは長いイニングをある程度に抑える。

そのほうが適性がありそうです。

 

まとめ

 

斎藤佑樹

 

上に斎藤選手は中継ぎより先発のほうがいいと書きましたが、現時点でローテーションの候補に入っていませんので、先発になるにはオープン戦で結果を出すことが求められます。

 

今年で27歳。

いつまでも若手ではいられません。

 

今年がラスト勝負くらいの気持ちをもって、とにかく結果にはこだわってほしいです。

 

ということで最後に斎藤選手の今年の成績を予想してみます。

 

8勝7敗 防御率 3.97

ちょっと微妙過ぎるかな・・。(笑)

 

まあ、この予想を上回るくらいの成績を残してほしいですね。

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