気を付けて!! 意外に多い人生詰んだ大学生

人生大学生といえば、人生の夏休みと言われるほど、時間にゆとりがある時期です。

毎日飲み会に行ったり、長期休みには海外旅行に行ったり・・。

過ごし方は人それぞれですが、多くの人は毎日が最も満喫していることだと思います。

そんな大学生、毎日を満喫するのはいいことですが大事な事がおろそかになっていませんか??

ただ漠然と過ごしているだけでは将来大変な事になるかもしれません。

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意外に多い!? 卒業後苦しむ大学生

 

ブラック2

 

楽しい大学生活もいつまでも続くわけではなく、いずれは社会人になる時期がやってきます。

社会人になれば、これまでのように毎日だらだら生活をしていても何とかなるわけではなく、当然給料をもらっている以上は成果を出すことを求められます。

しかし、大学生活を漠然と過ごしてきた人間は、社会人になってからの生活の変化になかなかついていくことができません。

朝から夜まで毎日続く労働。

毎日が夏休みのような大学生活とのギャップは大きいのではないでしょうか。

 

そういった背景もあるのか、卒業後、大学生が新卒で入社した会社を3年以内にやめる確率は30%を超えているというデータがあります。

30%を超えているということは、3人に1人が辞めているということ。

あくまでこれは3年以内ということになりますので、これが4年5年以内となっていくと、おそらくもっと高く40~50%になってくると思います。

 

実に2人に1人近くが辞めていく。

これが、大学生の今の現実になります。

 

転職すると給料は下がる

 

ブラック

 

上に離職率の高さについて書きましたが、今の変化の激しい社会であることを考えると、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。

昔のように年功序列の制度も今はないので、1つの会社で長く務める人というのは確実に少なくなっているのが現実です。

 

ただ、だからといって次々と転職していくことがいいことだとも限りません。

転職を経験した人は、実に86%が給料が下がっています。

つまり転職を繰り返せば繰り返すほど、多くの人は給料が下がっていく・・。

 

会社を辞めるというのは、同時にそういったリスクも含まれているということを考えたほうがいいかもしれません。

 

目標を持って行動する

 

これまで悲観的な事を書いてきましたが、決して全員がそうなるわけではありません。

年功序列の制度の崩壊は、同時に成果主義の始まりでもあります。

成果をだせる人間は、若いうちから出世することだって不可能ではないのもまた事実です。

 

しかし、そのためには大学生のうちからある程度準備をしておく必要があります。

 

具体的には・・、

・インターンシップに参加するなど、大学生のうちから社会人の経験をしてみる

・ビジネスについての勉強 (お金の動きや会社の仕組みについて勉強する)

・自分のやりたい仕事が何かを考える

・ある程度規律をもった生活を送る

 

何も考えずに就職活動をする人と、明確な目標をもって就職活動をする人では、たとえ入社した会社が同じだったとしても入社後の結果は大きく違います。

明確な目標をもって仕事に取り組む人の成長スピードは、そうでない人の何倍ものスピードがあります。

成果主義の現代社会の現状を考えると、その差は給料や出世だったり、若いうちから顕著に表れるでしょう。

 

大学生のうちから出来ることはたくさんあります。

“人生詰んだ大学生”にならない為にも、今のうちからある程度準備しておくことをお勧めします。

 

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