メッシ、ネイマール、スアレス  最強3トップがバルサをCL制覇に導く

ルイスエンリケ数年前、ペップ・グアルディオラ監督のもと最強の名をほしいままにしてきましたバルセロナ。

しかし、ペップ退任後、徐々に輝きを失っていき、昨シーズンはついに無冠に・・。王座奪還を狙う今シーズン、果たしてどうなるのでしょうか。

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最強からの陥落

 

ペップ・グアルディオラ監督のもと、華麗なパス回しと圧倒的な攻撃力で、ヨーロッパを席巻したバルセロナ。

しかし、ペップ退任から3年

バルセロナは日に日に輝きを失っていき、ついに昨シーズン、最強の名はバルセロナからレアルマドリードへと移ってしまいました。

一時代を築いたプジョルやアビダルはユニフォームを脱ぎ、

シャビやイニエスタは30代になり、往年の輝きに陰りが見えてきました。

 

バルセロナは暗黒時代に突入する。

そんな声も上がる中、バルセロナは復活を狙うべく今シーズン、サッカー史上でも指折りの3トップを揃えます。

 

夢の3トップが実現

 

3トップ

 

リオネル・メッシ、ネイマール・ジュニア、ルイス・スアレス。

南米のサッカー3大国、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイのエースが1つのクラブに集結したのは、長いサッカーの歴史の中でもきわめて稀な事ではないでしょうか。

 

かつてバルセロナでは

 

リバウド、クライファート、フィーゴ

メッシ、エトー、ロナウジーニョ

メッシ、エトー、アンリ

 

とこれまで数々の豪華な3トップを形成してきましたが、

1人1人の能力の高さでは、

メッシ、ネイマール、スアレスの現3トップは最強だと思います。

 

世界最高の選手メッシと、次世代の世界ネイマール、そして世界最強の点取り屋スアレス。

彼らに匹敵する選手は、レアルマドリードのエースクリスティアーノ・ロナウドだけではないでしょうか。

 

噛み合い始めた3トップ

 

そんな最強3トップが揃い踏みしたのは、リーガ第9節のレアルマドリードとの“エル・クラシコ”でした。

最強3トップの攻撃が爆発する。

そんな期待を抱いていたものの、3人の力を発揮することなくその試合を落とすと、

次の試合でも完封負けと、いきなりの連敗スタートとなってしまいます。

 

その後も随所にうまさは見せるものの、どこかちぐはぐな攻撃でなかなか勝ちきれない試合が続き、

そして先日には、エースのメッシがルイス・エンリケ監督との確執から、移籍の噂が流れるなど最強3トップははやくも解散の危機に陥ってしまいます。

 

そんな不穏な空気が流れる中、迎えたアトレティコとの大一番

負けたらリーガ制覇が遠のく重要な1戦で、ついにこの最強3トップが目覚めます。

リーガで最も堅守のチームであるアトレティコ相手に、3トップがそれぞれ1得点ずつ奪い、3発快勝。

 

南米3トップ

 

これまでちぐはぐだったコンビネーションは、

この試合では息の合ったプレイを披露

3人でアトレティコゴールに何度も襲い掛かりました。

 

両サイドでドリブルを仕掛けながら何度も決定機を演出するメッシとネイマール。

フィジカルの強さを活かして、ポストプレーからチャンスを演出するスアレス。

 

半年の期間を得て、ついに噛み合い始めたバルセロナの最強3トップ

リーガ優勝、CL制覇にむけて、その視界は徐々に明るくなってきています。

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