アギーレJAPANの新生武藤嘉紀の実力は本物か!?

武藤嘉紀いよいよ今週開幕のアジアカップ。

アギーレ監督が八百長騒動にゆれていますが、選手たちは連覇に向けて着々と準備をしていることでしょう。

今回は、そんな日本代表の中からキーマンとなりそうな選手に焦点をあててみたいと思います。

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プロフィール

 

本名 武藤嘉紀

生年年月 1992年 7月15日 (22歳)

身長 178cm

体重 72kg

在籍チーム fc東京

慶應義塾大学在学中

 

大学からプロデビューへ

 

武藤

 

2014年、W杯の失望とともに終わりを告げたザックJAPAN

その終わりとともに新たな旅立ちの合図を告げたアギーレJAPAN

 

サヨナラを告げるメンバー、引き続き代表に残り続けるメンバー、新たに加わるメンバー。

多くのメンバーが入れ替わってここまで半年、

徐々にアギーレJAPANの青写真が見えてきました。

 

その中で、今後キーマンとなりそうな選手が、

fc東京の武藤嘉紀選手です。

 

昨シーズン、まだ慶應義塾大学の学生ながら、fc東京の選手としてプロデビューを果たします。

その後、卓越したスピードと突破力を武器に、瞬く間にfc東京のレギュラーを掴みとると、

最終的にリーグ戦33試合に出場して13得点を記録して、見事ベストイレブンに選出される活躍を見せました。

 

その活躍が認められて、昨年夏、アギーレJAPANに代表初選出されます。

 

ほんの1年前まで、大学のサッカー部に所属していた選手が1年で一気に日本代表へ。

武藤選手にとって、昨年はまさに覚醒の年でした。

 

武器はボディバランス

 

そんな武藤選手の武器といえば、そのボディバランスの強さでしょう。

力強いドリブルから正確なシュートまで、安定したプレーを生み出せる、その優れたボディバランスこそ武藤選手の最大の強みだと思います。

 

また、前線からの献身的な守備にも積極的に参加するなど、泥臭いプレーを厭わないその姿はアギーレ監督からも高く評価されているようです。

 

一方で、課題を上げるとすればテクニックでしょうか。

武藤選手は力強いドリブルが持ち味ではありますが、テクニックよりはスピードにものを言わせたドリブルが特徴です。

この場合、スペースのある相手の時は有効なのですが、スペースがない場面ではなかなか持ち味が生きにくくなります。

 

ですので、今後は狭いスペースでも抜いていけるドリブルテクニックをつけることが目標になってくると思います。

 

今後代表でポジションを確保するには

 

アギーレ

 

現在アギーレJAPANのシステムは4-3-3。

この中だと、武藤選手のポジションは左WGとなりますが、

現時点では乾選手に次ぐ2番手というのが正直な評価でしょうか。

 

ただ、乾選手もまだ絶対的なレギュラーとは言えず、今後の活躍次第では十分にレギュラーになれる可能性はあります。

そのためにも今回のアジアカップは、武藤選手にとって絶好のアピール機会となるはずです。

 

才能は文句なし。

今回のアジアカップは武藤嘉紀に注目していきましょう!!

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