井上尚弥はローマンゴンザレスに勝てるか??

井上尚弥先日、2階級制覇を達成した井上尚弥。

その圧巻の強さから、軽量級最強との声もあがっていますが、

果たして井上は”ロマゴン”に勝つことができるのでしょうか?

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無敗の王者ローマンゴンザレス

 

ロマゴン

 

本名 ローマンゴンザレス

相性 ロマゴン

生年月日 1987年6月17日 (27歳)

出身地 マナグア

身長 159cm

階級 フライ級

 

先日、Sフライ級王座を圧巻の強さで獲得した井上が、今ファンに最も対戦を望まれている相手がこのロマゴンでしょう。

 

ロマゴンは今、間違いなく軽量級最強の1人で、あまりの強さに対戦相手から戦うことを避けられている状態です・・。

そのロマゴンの成績なんですが、

 

アマチュアボクシング  87戦  87勝  無敗 

プロボクシング  41戦  41戦  (35KO) 無敗

 

なんとデビューから128戦無敗のまさに無敵の中の無敵の王者です!!

 

昨年9月にも日本人ボクサーの八重樫東が挑戦しましたが、その強さの前に圧倒されており、現在世界中で、ほぼ敵なしの状態となっております。

そんな無敵の王者に対して、井上に勝算はあるのでしょうか??

 

鍵はスピードにあり

 

ロマゴンのその強さの秘訣は正確なパンチ力と、抜群のボディーバランスにあります。

鍛え上げられたその体型から、次々繰り出される褐色の両腕に、今までほとんどの相手がKOされてきました。

中でも左フックアッパーは強烈で、まともに喰らうとその時点で試合が終わってしまうほどの破壊力があります。

そんなロマゴンは正統派のファイタータイプ

まともな殴り合いではほぼ勝ち目はありません。

 

そんな中、井上に勝算があるとすれば、それはスピードだと思います。

ロマゴンはその強烈なパンチ力とは裏腹に、そこまでスピードのあるタイプの選手ではありません。

ですので、序盤から井上がスピードを活かしたフットワークで相手を翻弄していけば、井上にも十分勝算があると思います。

 

課題があるとすればスタミナです。

ナルバエスの時のように序盤でKO勝ちできればいいのですが、ロマゴンはディフェンスがかなりうまいので試合は長期戦に持ち込まれることになります。

そうなれば、スピードを武器とする井上のスタミナがどこまで持つか

これが勝負の分かれ目になってくるのではないかと思います。

 

Sフライ級がベスト

 

井上

 

現在、井上の階級はSフライ級で、ロマゴンがフライ級となっていますので、対戦するとすればどちらかの階級に合わせて戦うことになります。

 

井上自身は、適正がSフライ級だと言っており、前回のナルバエス戦の井上のパンチ力を見る限りでも、Sフライで戦ってほしいというのが正直な感想です。

 

いずれにしても、年内にはこの2人の対決が見られるのではないかと思います。

日本のMonster無敵の王者に立ち向かう。

 

今からでもワクワクしますね!!

できる限りベストな状態での対戦を期待したいところです。

ボクシングの天才井上尚弥に注目せよ!!←はこちらから

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