モウリーニョがバルサの監督に!?

モウバルセロナが混沌としている。

新年最初の試合で相手に敗れるだけでなく、なんとエースのメッシにも移籍の噂が・・。

そんな中、バルセロナにある奇妙な話が上がっている。

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モウリーニョがバルセロナへ!?

 

モウリーニョがバルサの監督就任

 

こんな話を聞くと誰もが耳を疑うでしょう。

それもそのはず・・。

かつてレアルマドリードでのバルセロナへの態度やパフォーマンスを考慮するとそれも当然。

そしてサッカー哲学もバルセロナのサッカー哲学とは対極にある男。

 

現在チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督はバルセロナの監督とは本来最も遠い場所にいる監督です。

そんな監督がなぜ、今バルセロナ監督就任の噂が出ているのでしょうか??

 

2016年の会長選挙での公約??

 

ラポルタ

 

今回の騒動の発端は、2016年の会長選に出馬が予定されているラポルタ氏の動きです。

2010年まで会長を務めていた同氏は、2016年出馬に向けて、その目玉をモウリーニョ招聘にするため話し合いをしたとか。

 

ラポルタ会長は、前回就任時に2度のCL制覇や、ペップ・グアルディオラ招聘に成功するなど輝かしい実績もあり、次の選挙では当選がほぼ確実視されている状況です。

そんなラポルタ会長が選挙の目玉にモウリーニョを招聘して、新生バルサを託していこうとしているらしいです。

 

かつて宿敵の監督だった男がバルセロナのベンチに座る・・。

う~ん、正直申し訳ないですが僕はあまり想像できません。

モウリーニョは確かに名将ですが、バルサの監督になるのはあまりにも色々やりすぎたのではないかと思います。

ペップへの挑発的な舌戦、ラフプレー、そしてティトへの行為・・。

これまで散々バルセロナファンの神経を逆なでするような行為をした人間が、バルセロナの監督になることをファンが許すのでしょうか??

そしてモウリーニョのサッカーといえば、勝利至上主義のリスク回避型のサッカーです。

常にボール保持を優先的に行うバルセロナの監督にとても適しているとは思えません。

カンプノウのファンは勝つだけでは満足しない人達ですので、モウリーニョのサッカーでは勝ってもブーイングが起きそうです。

 

そういった背景を考えても、モウリーニョ招聘というのは現時点ではかなり信憑性に欠ける気がします。

 

今後のチーム状態が・・

 

リオネル・メッシ

 

ありえない話ですが、もしモウリーニョが監督になる可能性があるとすればバルセロナが暗黒期に突入しかかった時。

かつての黄金期を支えたメンバーも年を取っていき、バルセロナは今、往年の輝きが失われつつあります。

現在でもバルサはヨーロッパを代表する強豪であることに変わりはありませんが、それでも数年前ほどは強くないのも確かです。

 

このまま勝てずにバルセロナが沈んでいけば・・。

なりふり構わずにこの “スペシャルワン” を召喚する可能性があるかもしれません。

勝つことだけはうまい監督ですからね・・、

どうしても結果が欲しければ。

 

まあ、でもそういった状況にはなってほしくないです。

 

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