Jリーグはブラック企業!? 引退後の悲惨な末路

jリーグ

世の中のサッカー少年が夢見る舞台Jリーグ。

一握りだけが選ばれた世界。

しかし、その華やかの世界の裏では、厳しい現実が待っていることもまた事実です。

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華やかな舞台

 

サッカー選手といえば、サッカーをやっている子供達にとって憧れの舞台。

大人になったらJリーグで活躍して、日本代表に選ばれて、やがては海外のビッグクラブで活躍して惜しまれながら引退する。

誰しもが、一度はこういった事を夢見るのではないでしょうか。

 

しかし、その華やかな世界とは別に、その裏では厳しい世界が存在しているのもまた事実です。

 

サッカー選手は待遇が酷い??

 

よくJリーグの選手は野球選手に比べて、年棒が低いと言われていますが、実際にどうなのでしょうか??

ここで2014年のJリーグプロ野球を比較てみます。

 

Jリーグ

 

フォルラン

 

平均年棒   2217万円

平均年齢   26.7歳

最高年棒   3億4650万円 (フォルラン)

1億円以上の人数 14人

 

プロ野球

 

阿部慎之助

 

平均年棒   3857万円

平均年齢   27.63歳

最高年棒   6億円 (阿部慎之助)

1億円以上の人数     62人

 

ぱっと見て目を引くのが、最高年棒1億円以上のプレーヤーの人数です。

Jリーグ最高年棒がフォルランの3億4650万円に対して、プロ野球最高年棒は、その2倍近くとなる阿部慎之助の6億円

ちなみにフォルランの年棒が3億4650万円で、その次に高額なのが、遠藤保仁ら数人の1億5000万円となっています。

一方でプロ野球は阿部慎之助に次ぐ年棒が杉内俊哉の5億円で、年棒2億円以上のプレーヤーだけでも34人います。

 

こうして活躍している選手の年棒を比較すると、プロ野球選手に比べてサッカー選手はずっと年棒が低いことがわかります。

 

本当の違いは待遇にあり

 

年棒面に関して、サッカー選手が野球選手に劣るとは言ったものの、それでも一般的なサラリーマンに比べたらはるかに高いです。

 

一見するとサッカー選手はそこまで待遇が悪いとは思えないのかもしれませんが、

サッカー選手にとってが悪いのは年棒ではなく、それ以外の待遇面にあるのです。

 

例えば契約金

プロ野球選手はドラフトなどで指名されたときに契約金が貰えます。

ドラフト1位の選手ならば、1億円というのがだいたいの相場となっています。

それ以外にも選手との契約満了の保証や、引退後の手当てや就職先など引退後もある程度は生活が保障されていることが多いです。

 

一方で、サッカー選手には契約金が存在せず、契約満了の保証もありません。

つまり、野球以上に活躍できない選手には、悲惨な待遇が待っているのです。

 

” 活躍できるほんの一握りの選手のみが報われる。”

これが今のJリーグの現状です。

 

まとめ

 

ここまで、Jリーグプロ野球に比べた時の待遇の悪さを書いてきましたが、Jリーグはプロ野球に比べてまだまだ歴史が浅いです。

 

サッカー人気が出てきたのはほんの20年前。

W杯に初めて出場したのは1998年。

日本にとってサッカーはこれからのスポーツです。

今後、Jリーグは少しずつ待遇が改善されていくのではないかと思います。

 

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