全米オープン2015のドロー決定!! 優勝予想と大会の展望について

5さあいよいよテニスの四大大会の最後、全米大会が迫ってきました。

昨年は錦織が決勝まで駒を進めるなど近年で最も面白い大会になりましたが、今年はどうなるのでしょうか。

大会のドローと個人的展望を書いていきます。

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大会ドロー

 

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昨年はマリン・チリッチ、そして我らが日本の錦織圭の2人が決勝に進出するなど、BIG4に支配されつつあった近年のテニス界に新風を吹き込む面白い大会になりました。

今大会は錦織も過去最高の第4シードとして参加するなど、追う立場から追われる立場になりましたが、混戦を制して今年も決勝進出できるか注目が集まります。

 

ではさっそくシード選手一覧を見ていきますが・・、

 

1. ノバク・ジョコビッチ
2. ロジャー・フェデラー
3. アンディ・マレー
4. 錦織圭
5. スタン・ワウリンカ
6. トマーシュ・ベルディヒ
7. ダビド・フェレール
8. ラファエル・ナダル
9. マリン・チリッチ
10. ミロシュ・ラオニッチ

 

上位はジョコビッチ、フェデラー、マレーのBIG4のうち3人、次いで錦織、ワウリンカ、ベルディヒといった新興勢力がその後を追うという構図。

昨年の覇者チリッチは9位、そしてBIG4の一角ナダルは8位となっていますが、

ナダルは今季の不調が響いいたのか、ついに同じスペイン人のフェレールに順位をこされてしまいましたね・・。

好きな選手だけに全米での躍進を期待したいのですが、状態がどこまでよくなっているかが不透明だけに心配であります。

 

大会展望と優勝予想

 

続いて今大会の展望と優勝予想についてですが、、

優勝候補筆頭は何といっても“ノバク・ジョコビッチ”

 

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現在・・というよりここ数年のテニス界のトップに君臨し続けるこの“世界最強の男”を中心に今大会も回っていくことに間違いなさそうです。

昨年は準決勝で錦織に負けた苦い経験があるだけに、今大会はリベンジを誓っていつも通りの圧倒的なテニスを披露してくれるのではないでしょうか。

 

その”最強の男”ジョコビッチの対抗馬になりそうなのが同じくBIG4の一角”アンディ・マレー”

 

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順当なら準々決勝でワウリンカ、準決勝でフェデラーと当たる厳しいブロックですが、調子のいい時のマレーはジョコビッチにも劣りません。

久しぶりに大爆発となりそうな予感がしている今大会は期待大です。

 

テニス界の伝説“ロジャー・フェデラー”も安定した成績を残すことが考えられます。

 

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直近の大会ではジョコビッチを破るなど、ウィンブルドンの雪辱を誓う今大会に向けて調子は万全です。

 

そして日本の星“錦織圭”

 

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第4シードに入った今大会。

組み合わせを見て頂ければわかると思いますが、同じブロックに入った上位シードが第7のフェレールと、ラオニッチ、ベルディヒ、ワウリンカといった強敵がいないのは非常についています。

昨年の覇者チリッチ、全仏で敗れたツォンガなどライバルはいるものの、今回は錦織のホームグラウンドであるハードコート

かなりの確率で上位進出が見込めるのではないでしょうか。

 

 

ということで有力な優勝予想を並べていきましたが、昨年の例もあるように全米は結構波乱がおきる大会です。

順当にいくのか、それとも波乱ずくめの大会になるのか楽しみですね。

 

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