Until Dawn -惨劇の山荘- プレイ評価と感想

5遂に発売された期待の新作「Until Dawn -惨劇の山荘-」。

SONYから発売されるアドベンチャーホラーゲームとあって、普段ホラーはあまりやらないのですが、今回は久しぶりにプレイしてみました。

結構本格的で怖さがあります。

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プレイレビューと感想

 

5

 

 

今回発売された「Until Dawn -惨劇の山荘-」なのですが、本格的なホラーアドベンチャーにするためにハリウッドで活躍するスタッフをメインキャストや脚本に起用するなど、かなり壮大な仕上がりになったようですね。

印象としては、ビヨンドヘビーレインのような感じでしょうか。

雰囲気ゲームでありながら、壮大なホラー物語である・・久しぶりにSONYでやりたいソフトが出てきたといった感じです。

 

5

 

 

ストーリーとしては、山荘に集まった8人の男女が殺人鬼などに襲われるという、、一般的にお決まりの展開のホラーゲーム

基本的にストーリー先行型のゲームでストーリーと共に進んでいくゲームになりますが、これが結構怖い・・。

画面の綺麗さがそうさせているのか、やたらリアルなものがそうさせているのか、、あるいはそのどちらもそうかもしれませんが、人によってはトラウマになるかもしれないのでそのあたりは注意してください。

 

QTE要素が重要

 

 

 

このホラーゲームなんですが、物語を進めるだけでなく、QTEアクションに近いものが結構たくさんあります。

最近QTEのものはだいぶすくなくなっていましたが、こういったホラーゲームには最適のアクション動作なのかもしれません。

QTEはプレイヤーの生死にかかわる動作になりますので、苦手な方にとっては多少つらいかもしれませんが、クリアできないようにしているわけではないのでこの辺りはあまり心配しなくても大丈夫です。

 

日本版は規制がわりとたくさんある・・

 

これはプレーする前から言われていたことなのですが、日本版は規制がたくさんありますね・・。

主にグロいシーンなどが規制されているのですが、規制の仕方として突然画面が真っ暗になって・・数秒後に再び戻る仕様となっています。

日本版が規制されるのはよくあることですのであまり気にしてはいませんでしたが、正直真っ暗っていうのは・・。

CERO指定にしていることもありますので、そろそろ日本での規制表現についても考えなければいけないなと考えさせられるゲームでもあります。

 

まとめ

 

まだ第1章が終わったばかりですが、ホラーゲームとしての出来は上出来だと思います。

気になるなら一度勝手プレイしてみることをお勧めします。

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