WOWOWドラマ石の繭 第1話のあらすじ・感想

4少し遅くなりましたが今「石の繭」のドラマを見終わりました。

木村文乃さん主演の連続殺人班を捕まえる王道ミステリードラマ。

1話目からテンポよく進んでいきましたね。

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第1話のあらすじ・感想

 

7

 

 

「や、やめてくれ・・。」

 

狭い廃墟のような場所で何者かに拷問を受けているある男。

拷問を受けている男の顔は既に大きく腫れ上がっておりこの時点でかなりの重傷だったのですが、その男に犯人らしき男はいきなりセメントを顔にふっかけます。

口、顔全体、そして体全体へ・・。

いきなり結構きついシーンでしたね。

どうやって撮影しているのか少し気になります。

 

謎のセメント殺人事件から数時間後、事件の詳細を知らされた如月塔子(木村文乃)を含む警視庁殺人分析班(第11班)はその奇妙の死体を操作を開始。

殺人現場に残されていたチケットのようなもの、パイプいすのあと、そしてセメントで塗った犯人の動機・・。

そんないくつもある奇妙な事件を捜査している時、セメント事件の犯人だと思われるトレミー(仮称)という男から警視庁に電話がきます。

 

そこでトレミーの希望もあり、唯一の女性捜査官だった塔子が電話対応をすることになったのですが、そこでトレミーは、

 

「あなた達はまだ本当の悲劇を知らない」

 

と警察側への挑発の言葉を残します。

この時点でトレミーは犯人が過去に何等かの罪を犯していたこと、警察側に何等かの恨みを持っていることは容易に想像できたのですが、このあたりは今後事件を追っていかなければ何があったかは分かりません。

 

その後、塔子は同じ第11班の先輩鷹野の調査を共にするのですが、この人がまた厳しいですね・・。

 

「すぐ謝るな」

「あんまり軽々しく事件のことは口にするな」

 

言ってることは至極正しいのですが、なんか塔子はかなりやりづらそうにしています。

 

その後事件について調査を進めていくのですが、ここで夜遅く・・普通なら塔子がとっくに帰宅している時間にトレミーから塔子あてに伝言があります。

 

「行動が全部バレている・・!!」

 

そう察した鷹野と塔子は外で誰かが見張っていないか捜査。

すると外のベンチのようなところでセメント事件で殺された犯人の事件当初の写真が置かれています。

 

まだ犯人は近くにいる・・そう感じた塔子はその後犯人も捜索。

すると歩道橋からサングラスに帽子を被った怪しげな男、すなわちトレミーを発見するが、トレミーには逃げられてしまいます。

 

 

こんな感じで第1話が終わったのですが、あっという間でしたね。

セメントの殺人が思ったよりもリアルだったのは多少怖かったのですが、話はテンポよく進んでふつうに面白いです。

トレミーの殺人の動機は犯人への復讐、そして警察への恨みとたくさんありそうですが今後はどうなっていくのでしょうか。

 

気になることがたくさんあるまま事件の詳細は来週以降詳になりますが、面白かったので次回以降も引き続き視聴していきたいと思います。

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