注目のスラッガー山本武白志の父や高校通算本塁打数の詳細情報

4夏の甲子園もいよいよ中盤を迎え、大会の主役になりそうな選手も絞られてきました。

関東一のオコエ、早実の清宮、東海大相模の小笠原と注目選手が揃って期待に応えている今大会ですが、ここまで最も活躍している選手といえば九州国際大付属の4番山本でしょう。

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プロ野球選手の父を持つラブレッド

 

0対0。

ベスト8を懸けた戦いで激突した福岡の九州国国際大付属と栃木の作新学院は序盤から投手戦が続き、お互いが一歩も譲らない展開。

 

そんな息詰まる投手戦が続く中、均衡が破れたのは6回。

真ん中の甘い球をフルスイングした九州国際大付属の4番・山本の打球はグングン伸びて左中間スタンドへ一直線。

この試合の決勝点となる一打は今大会最多の3本目の本塁打になり、今大会の主役へと1歩近づいた瞬間でもありました。

 

5

 

 

山本武白志(やまもとむさし)

九州国際大付属の4番は今、甲子園で最も怖い打者といっても過言ではないでしょう。

正直、この甲子園大会が始まるまではあまり彼のことを知らない方も多かったと思いますが、今大会をきっかけに一気に全国に名前を知られたのではないでしょうか。

 

なんでも山本について詳しく調べてみると、父親が元巨人/ロッテで活躍した山本功児氏だということで、九州の高校野球ファンからはサラブレッドとしてかなり注目を集めていた存在なんだとか。

 

5

 

 

ちなみに山本功児氏は、

 

「おれは何も野球を教えてない」

 

と語っていて、野球技術の方は本人が勝手に伸ばしていったようです。

親子2代にわたってプロ野球選手って過去にあんまりいないなと思ってちょっと調べてみると、広島カープの黒田博樹(かなり意外)などいるにはいるんですが活躍したという事例はほとんどないですね。

メジャーリーグではグリフィーJr.とかボンズみたいな揃ってスターみたいな事例もあるんですけど・・。

 

まあまだ息子が高卒でプロに行くと決まったわけではありませんが、間違いなくドラフト候補の選手ではありますので今から期待ですね。

 

天性のホームランバッター

 

4

 

 

山本武白志のバッティングはまさにホームランバッターのそれですね。

豪快なフルスイングで高々と放物線を描きスタンドまで運ぶ。

 

よく、

「ヒットの延長がホームラン」

みたいなことを言っている選手がいますが、彼の場合はその逆。

ホームランにならなかった場合がヒットになるタイプの選手ですね。

 

タイプで言うと、

西武のおかわり君こと中村剛也

 

4

 

 

日本ハムの中田翔

 

7

 

 

大阪桐蔭のこのコンビには近いものを感じますね。

個人的にはこれに右打ちがの技術が加わればA-rodになれると思っているんですが・・。

 

7

 

 

ちなみに少し調べた情報によると、山本の高校通算本塁打は23本のようで、今大会の活躍を見ると少し少ない印象を受けましたね。

まあ人間なんでいつ覚醒するかは人それぞれな部分があるのでドラフトの影響とかはそうなさそうですが・・。

 

まとめ

 

今大会の成績、そして今後の活躍が期待される期待の選手。

今から覚えといて損はないですよ。

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