今秋のドラフト候補・オコエ瑠偉は高評価の巨人指名が有力?

5夏の甲子園もベスト16が出揃いましたね。

選抜優勝の敦賀気比がまさかの2回戦敗退などはありましたが、概ね予想通りのチームが残っているのではないでしょうか。

今日はその中から、一際目立っていた1人の選手を紹介したいと思います。

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ナイジェリア人の父親を持つハーフの選手

 

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オコエ瑠偉

今夏、甲子園でベスト16入りを決めた関東一高の主力選手

一際目立つ褐色の肌と恵まれた身体能力を持った選手で、初戦で3安打4だ点と大暴れしたこの選手は1試合でいきなり全国区に知名度挙げた今秋のドラフト候補の1人ですね。

 

オコエという名前から想像できる通り彼は純潔の日本人ではなく、ナイジェリア人の父親をもつハーフ(母親は日本人)で、瑠偉という名前は父親が元サッカー日本代表のラモス瑠偉のようなサッカー選手になってほしいという思いから命名したそうです。

 

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ナイジェリアはサッカーが結構強い国ですからね・・。

まあしかしそんな期待に反して息子は野球を選んでしまったワケなのですが、今秋のドラフト候補にあがる選手にまで成長していますので、結果的には野球という選択は正解だったのかもしれません。

 

アフリカンな身体能力が最大の武器

 

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オコエ瑠偉を一言で表すと“野獣”

甲子園デビューの初戦で見せた一塁強襲の二塁打などの場面がそうなのですが、とにかくアグレッシブなプレーが特徴的で、

早いカウントから積極的に振っていく打撃、次の塁をどんどん狙っていく走塁といい、見ていてはっきりとわかるくらいに常に120%全力で攻撃的な選手です。

 

しかしアフリカ系ならではというのか、、とにかく身体能力の高さをひしひしと感じさせてくれますね。

一応公式ではないのですが、初戦で見せた1イニング2三塁打場面と一塁強襲二塁打の到達タイムを計測したデータがありまして、

 

二塁到達タイムが7.73秒 (プロでは8.29秒を切れば俊足)

三塁到達タイムが10.88病 (プロでは12.29秒を切れば俊足)

 

という驚愕の数字がたたき出されています。

三塁までに11秒きるのは驚異的ですね・・ていうかちょっと速すぎないですか。(笑)

プロでも三塁まで10秒台の選手なんてほぼいませんよ。

 

スピードに関しては既に野球界でもトップクラスのオコエ。

走り方を見ていて思ったのですが、ラグビーの松島幸太朗に少し似ていますね。

 

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こころなしか顔も似ているような・・。(笑)

この松島もアフリカ系のルーツをもつ選手なのですが、走っている時の力の抜け具合というか、ギアの入れ方なんかは黒人のバネそのものですね。

日本人にはちょっとマネできないです。

 

勿論、オコエはスピードだけでなく肩をかなり強く、初戦では大暴投がありましたが強肩だということは十二分に伝わってきました。

 

ドラフトは巨人が指名?

 

高校No.1と言っていいレベルの身体能力をもつ選手ですから多くの球団が欲しがるのは確実ですが、その中でも熱心なのが巨人

野手陣の高齢化と伸び悩みが著しい巨人にとって若い野手の逸材は是が非でも欲しい逸材。

東海大相模の小笠原を狙っている声もありますが、案外ドラフト1位でオコエを指名してきそうな気もしています。

 

個人的にはオコエのような選手は広い球場の方が良さを発揮しそうなので、日本ハムとか広島にいってほしいのですが、ドラフトですから運命はどうなるかは分かりません。

ただ、どこかが指名するのは確実だと思いけどね。

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