WOWOWドラマ「石の繭」原作のあらすじとネタバレ紹介

4今週の日曜日より始まりますWOWOWドラマ「石の繭」。

警視庁殺人分析班という変わった役職につく女性を演じるのは2015年大活躍の女優・木村文乃さん。

人気小説のドラマ化とだけあって期待を集める今回の話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

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キャスト一覧

 

出演者

・ 木村文乃
・ 青木崇高
・ 渡辺いっけい
・ 平岳大
・ 北見敏之
・ 小柳友
・ 古川雄輝
・ 神野三鈴
・ 段田安則
・ 中村トオル

 

スタッフ

原作 : 麻見和史
監督 : 内片輝
脚本 : 渡辺謙作
音楽 : 諸橋邦行

 

主演は木村文乃さん

 

4

 

 

今年に入って「銭の戦争」「マザーゲーム」と立て続けに連続ドラマに出演していて、2015年現在最も勢いのある女優といっても過言ではない木村さん。

警視庁殺人分析班という難しい役も、抜群の演技力で難なくこなしてくれることに期待です。

 

5年ぶりにWOWOWドラマ出演となる青木崇高さんにも注目です。

 

5

 

 

今年で35歳を迎え中年の領域に入ってきだけに、今回の役柄は案外ピッタリかもしれません。

 

物語のあらすじ・ネタバレ

 

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「石の繭」は 推理小説家・麻見和史さんによって描かれた物語で、「警視庁捜査一課十一係」シリーズ最初の作品になります。(現在は石の繭を含め全部で6つ出版している)

そして今回が、麻見和史さんにとって初の原作が映像化する作品ということで、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 

物語のあらすじを簡単に説明していくと、

 

刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子(木村文乃)
ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれます。

 

“死体が発見された。”

 

「犯人は一体何故こんな殺し方をしたのか?」

 

捜査会議が始まり、その最中に“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となります。

犯人は殺人に関するヒントを提示しながら警察を愚弄・挑発します。

 

そしてそのあとにトレミーから第二の犯行予告の電話が入ります。
その後予告通り第二の犠牲者が・・。

 

そして被害者はまたしてもセメントで塗り固められていました。

 

次の日、

 

「2人の被害者は過去に重大な事件を起こした犯人だと公表しろ」

 

とトレミーから脅しの電話が・・。

身動きのとれない警察は一旦はトレミーの条件を受け入れるものの、同時進行で第2の被害者が過去に「略取誘拐事件」の重要参考人だったことを突き止めます。

 

「略取誘拐事件」とは、過去に第2の被害者が取調べを受けた17年前の事件。

そしてそれは現在まで未解決のままでありました・・。

 

その事件の概要は、身代金目的に母子が誘拐されたものの、警察捜査員が犯人と接触してしまい取引は失敗に終わった事件。

その後、その誘拐された息子だけは何とか助かったものの、その後息子の父親は飛び降り自殺・・。

息子は伯母夫婦に育てられたものの、その後の息子の経緯を調べてみると、現在は行方不明の状態だということが判明。

 

名前は八木沼雅人といい、幸か不幸か17年前の誘拐事件で接触した警察官は塔子の父親でした。

 

その後、

トレミーは第3の被害者が出ることを予告。

 

一方、塔子たち警察は17年前の事件の調査を急ぐ・・。

そして、そこで八木沼雅人の父親が飛び降り自殺ではない可能性を探り当てます。

 

「何か裏がある・・。」

 

事件は結末が迫っていました。

 

第3の被害者を予告したトレミーの挑発をヒントに何とか現場を探し当てたものの、そこは17年前の誘拐事件現場

亡くなった八木沼雅人の母親がセメントで固められた跡が今でもまだ残っています。

 

「第3の被害者は・・、、」

 

そうこうしているうちに大爆発が・・!!

そう、第3の被害者とは17年前の事件を解決できなかった警察そのものだったのです。

 

直前で爆弾に気づき、何とか軽傷で事を終えた塔子でしたが、本当の事件はそのあとでした。

休暇を与えられ家に戻ると、そこには横になっている母親とトレミー・・、八木沼雅人の姿が!!

 

そこで八木沼雅人は自分のターゲットが最初から塔子だったことを告白します。

そして、彼が今回の事件の秘密会議に使っていた居酒屋「大辺屋」でアルバイトをしていた横井という少年だということも・・。

 

警察側の動きは全て筒抜けになっていて、まさにこのガードが手薄になった瞬間を狙おうとした八木沼。

しかしそこでの揉み合い、自力で真相まで辿り着いた鷹野の筆頭としたメンバーの助けもありなんとか事件は解決します。

 

そして逮捕後、八木沼雅人が語ったことから、、

実は母と自分(八木沼雅人)の誘拐犯グループの1人が父親であり、その復讐として父親を飛び下り自殺に見せかけて自分が突き落したことが分かります。

 

そしてもう1つ、、

こちらは八木沼自身は気付いていないが実は殺した父親と血がつながっておらず、本当の父親は一緒に暮らしていた伯母夫婦の浜田だったことも判明しました。

 

 

大分省略しましたがこんな感じになります。

最後はあっと驚くような事実がたくさん出てくる衝撃の結末でした。

 

ドラマでは原作通りなのかどうかは分かりませんが、原作に負けないように頑張ってほしいですね。

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