ドラマ版デスノート 6話のあらすじ・感想

2賛否両論がありながらデスノートもいよいよ終盤に差し掛かってきましたね。

なんか毎週言っているような気がしますが、今週も引き続き絶体絶命からのスタートです。

それでは第6話のあらすじ・感想を書いていきます。

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第6話のあらすじ・感想

 

「ミサを、ミサを返してくれ・・!!」

 

必死に父親に説得する月。

先週第2のキラ容疑で捕えられた弥海砂を引き続き監禁し続ける月。

 

デスノートの事、月がキラであることを告白しないとは約束したものの、相手はあのL・・。

手段は選ばないことに危惧を感じていた月の予想通り、海砂は完全に身動きのとれない監禁をされています。

 

「こ、ころして・・。」

 

あまりの辛さに耐え兼ねたのか、それとも月の存在を吐くわけにはいかないと悟ったのか、、海砂はノートの主であるレムに自分を殺すようにお願いします。

 

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しかしレムは死神でありながらデュークとは違い海砂に特別な感情を抱いている死神

自分自身では殺すことはできず、苦しみから解放するために海砂にノートの所有権を破棄させることによって命を守り、そしてキラである夜神月にノートの所有権を渡すと共に海砂を解放するように命令。

 

そして原作でもあったあの1ヵ月計画が実行されます。

 

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この辺りは原作と同じですね。

 

1. まずは月の監禁後、レムのノートを出世欲の強い人間に犯行を命令すると共に渡す。

2. その後タイミングを見て月がデュークのノートの所有権を破棄することによって自分がキラであることを忘れ、完全なる無実を訴える。

3. ノートが渡った人間は自分の出世のために人を殺害するため、犯行が見つかりやすい。

4. 犯人がLによって特定されたとき、月はLの近くにいてノートを手に入れた瞬間記憶が蘇る。

 

少し複雑ですが、こういう手順で進みます。

相変わらずですが月はやっぱり天才ですね。(笑)

 

このドラマを見ていて思ったのは、難しい場面や再現しずらい部分は原作の忠実通りになることです。

そのせいか多少設定に無茶があるように感じてしまうのですが・・。

 

と、こんな感じで計画2まで進んでこちらも原作同様父親の迫真の演技です。

あえて月を殺害すると見せかけて自分を殺してこないか確認。

実際父親を殺害するということはおこらず、この時点で月はキラではないことがほぼ確実。

 

全て月の計画通りですね・・。

唯一原作とは違いこの時点でニアが既に行動しているのが気になりますが、順調なら来週か再来週にはLと決着が着くと思います。

原作同様月の勝利で終わるのか、それともLが勝つのか、はたまた第3の展開が待っているのか・・。

 

来週がまた楽しみです。

 

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