ドラマ版デスノート 5話のあらすじ・感想

2物語も中盤に入ってきましたね。

完全に覚醒して、原作同様賢い人間になった月。

今回は遂に警察本部へ行き、捜査の協力に加わりましたね。

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第5話のあらすじ・感想

 

2

 

 

先週からの続き・・、

部屋に監視カメラと盗聴器を置かれているにも関わらず、突然家に訪問してきた第2のキラである弥海砂。

半ば強引に部屋に入られ完全に正体がバレたと思われた月でしたが、突然のキス、そしてそこからの演技でなんとか危機を脱します。

 

内容を知っている視聴者の立場だからなのかもしれませんが、会話の内容、レイ・ペンバー事件、そして今回の訪問のタイミングを考えればもはや月がキラであることは確定的だと思うのですが、凡人設定(というよりは天才ではない)にしたのは月だけではなくLもなのか、なぜか月が犯人だとは思いません。

監視カメラでいつも見ているのは月の部屋なんですけどね・・、(笑)

誰かほかに候補はいるのでしょうか。

第の2のキラである海砂にとって月は自分の両親を殺した人間をデスノートによって殺してくれた命の恩人。

救世主であると同時に、原作同様月に恋し、月のためになんでもする状態に陥ります。

月は月で、死神の目を持っている海砂が仲間につけばLを殺せるー

そう考えた月は海砂と付き合い、そして利用してLを殺害する計画を考え始めます。

今回はこの2人(月と海砂)によるやり取りが多くありましたね。

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僕の記憶が正しければ月は元々海砂の大ファンで、海砂の寿命が終わりそうな時もキラであることがバレることを覚悟で助けようとした人。

・・なのにこの対面した時の冷静さは何なのでしょうか、、完全に立場逆転しちゃってるじゃないですかこの2人。(笑)

普通好きなアイドルとキスしたり、抱きつかれたり付き合ったりできる環境なんて天国以外ありえないはずなのに・・、自分がキラであることがそうさせてるのか、、理想の世界を作ることが何よりも重要なのか、、

月は気味が悪いくらい冷静ですね。

濱田君の演技のうまさもあり、月はもはや完全に原作の月と同じ人格の人間と考えて見た方が自然です。

一方Lはキラからのメッセージから第2のキラの可能性を考え、そしてやり取りから断定。(月が手伝った)

相変わらず口では月がキラである可能性は低くなったといいつつも、月以外の人間に全く興味を持たないのはめちゃくちゃ違和感ありですが・・。

そんなLが邪魔でしょうがない月はついに殺害しようと死神の目をもつ海砂のライブハウスにLを招待。

しかしLは、ライブハウスでが海砂が登場する前に海砂を第2のキラ容疑で逮捕

こんな感じで第5話は終わりですね。

5話が終わった感想としては、当初はオリジナル作品だと言われていたものの、回を追うことに月を含め原作に忠実になってきていて、いよいよL編はあと少しで終わりそうな雰囲気です。

あと、腹話術を扱うニアが来日していましたが、仮にLが負けると次はニアと戦うのでしょうか。

なんかこのドラマのニアは賢そうな雰囲気が微塵もないのでやや心配です。(笑)

という感じで、来週も引き続き感想を書いていきます。

よろしくお願いします。

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