2015年夏の甲子園出場校決定!! 出場校一覧と優勝候補を紹介

2各地区の予選が終わり、いよいよ8月より始まります夏の甲子園大会。

今年は予選で大阪桐蔭、浦和学院が負けるなど結構な数の波乱があったような気がしますが、そんな中を勝ち上がってきた各地区の代表校と注目選手について紹介していきたいと思います。

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出場校一覧

 

【代表校一覧】

 

北海道

・北北海道 白樺学園(4年ぶり3回目)
・南北海道 北海  (4年ぶり36回目)

 

東北

・青森 三沢商 (29年ぶり2回目)
・岩手 花巻東 (2年ぶり8回目)
・秋田 秋田商 (2年ぶり18回目)
・山形 鶴岡東 (4年ぶり4回目)
・宮城 仙台育英(2年ぶり25回目)
・福島 聖光学院(9年連続12回目)

 

関東

・茨城 霞ヶ浦   (初出場)
・栃木 作新学院  (5年連続11回目)
・群馬 健大高崎  (2年連続3回目)
・埼玉 花咲徳栄  (4年ぶり3回目)
・千葉 専大松戸  (初出場)
・東東京 関東一  (5年ぶり6回目)
・西東京 早稲田実業(5年ぶり29回目)
・神奈川 東海大相模(2年連続10回目)

 

中部

・新潟 中越   (12年ぶり9回目)
・長野 上田西  (2年ぶり2回目)
・山梨 東海大甲府(2年連続13回目)
・静岡 静岡   (2年連続24回目)
・愛知 中京大中京(5年ぶり27回目)
・岐阜 岐阜城北 (14年ぶり3回目)
・富山 高岡商  (7年ぶり17回目)
・石川 遊学館  (3年ぶり6回目)
・福井 敦賀気比 (2年連続7回目)
・三重 津商   (初出場)

 

近畿

・滋賀 比叡山   (16年ぶり8回目)
・京都 鳥羽    (15年ぶり6回目)
・大阪 大阪偕星  (初出場)
・兵庫 滝川二   (3年ぶり4回目)
・奈良 天理    (3年ぶり27回目)
・和歌山 智弁和歌山(3年ぶり21回目)

 

中国

・岡山 岡山学芸館(初出場)
・広島 広島新庄 (初出場)
・鳥取 鳥取城北 (2年ぶり4回目)
・島根 石見智翠館(2年ぶり9回目)
・山口 下関商  (20年ぶり9回目)

 

四国

・香川 寒川  (6年ぶり2回目)
・徳島 鳴門  (4年連続10回目)
・愛媛 今治西 (3年ぶり13回目)
・高知 明徳義塾(6年連続17回目)

 

九州

・福岡 九州国際大付(2年連続6回目)
・佐賀 龍谷    (20年ぶり3回目)
・長崎 創成館   (初出場)
・熊本 九州学院  (5年ぶり8回目)
・大分 明豊    (4年ぶり5回目)
・宮崎 宮崎日大  (18年ぶり2回目)
・鹿児島 鹿児島実 (5年ぶり18回目)
・沖縄 興南    (5年ぶり10回目)

 

仙台育英敦賀気比智弁和歌山といった強豪校が揃って出場する中で、激戦区大阪と千葉予選を勝ち上がってきた大阪偕星専大松戸初出場高校も期待したい高校が多いですね。

最多連続出場は9年連続の福島・聖光学院、久しぶりの出場は宮崎の宮崎日大で、なんと18年ぶりの出場となります。

これはこれで結構な驚きですね。

 

優勝候補

 

今年の夏にはダークホースから有力校まで勢ぞろいですのでどこが優勝するか分かりにくい大会ですが、その中でも上位進出が期待されている高校を挙げていきたいと思います。

 

1. 仙台育英

 

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昨秋の明治神宮大会の覇者で、選抜大会は優勝した敦賀気比と大接戦を演じた仙台育英は今大会の優勝候補の一角です。

エースの佐藤遊撃手の平沢という今秋のドラフト候補を2人抱えていて、タレントもかなり豊富。

選抜大会時の記事はこちら→佐藤世那と平沢大河 仙台育英の投打の柱に注目!!

 

東北勢の悲願でもある初優勝なるか注目です。

 

 

2. 東海大相模

 

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全国最激戦区である神奈川を勝ち上がってきた東の横綱・東海大相模も有力な優勝候補です。

こちらは昨年夏から注目されていた150kmコンビの小笠原・吉田の両エースに大きな注目が集まりますね。

 

吉田凌の記事はこちら→大阪桐蔭も狙った逸材・吉田凌 スライダーの威力や東海大学について

小笠原慎之介の記事はこちら→巨人と阪神が1位指名!?  小笠原慎之介を巡るドラフト争奪戦

 

両エースのコンディションが良好という条件つきならば、おそらく深紅の優勝旗に最も近い高校ではないでしょうか。

 

 

3. 健大高崎

 

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昨年夏の甲子園で旋風を巻き起こした健大高崎が、今年も甲子園に舞台にやってきます。

健大高崎の売りは何といってもその機動力

走って走って走りまくる。そんな“機動破壊”野球を今大会でも見せてくれることを期待したいですね。

 

 

4. 敦賀気比

 

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春夏連覇の期待がかかる敦賀気比の名前を挙げないわけにはいきませんね。

健大高崎が足を使った機動力野球なら、敦賀気比は打って打って打ちまくる豪快なチーム

今年の夏も豪打爆発すれば、一気に優勝までいくかもしれません。

 

 

その他、早稲田実業や智弁和歌山といった強豪高校もいるものの、個人的には上にあげた4校が優勝旗に最も近い実力を持っているように感じます。

とはいっても常に番狂わせがおこるのが甲子園

どこのチームが全国の頂点に立つか、今から楽しみですね。

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