ドラマ版デスノート 4話のあらすじ・感想

2色々賛否両論の意見はありながらもなんだかんだで気になるドラマ版デスノート。

序盤が終わりこれから中盤に入ろうとしていますが、なんだかんだで凡人設定の月は原作の天才月になりつつありますね。

今回もなかなか賢い動きがみられました。

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第4話のあらすじ・感想

 

 

先週は追い詰められながらも第2のキラ・弥海砂によってなんとか助かった月。

しかしレイ・ペンバー事件により捜査していた2つの家族、、実質5人にまで犯人を絞られてしまったこともあり、Lはついに思い切った手にでます。

そう、部屋に64個の隠しカメラと盗聴器を仕掛けるという行為に・・。

 

しかししかし凡人設定はどこにいったのやら、、すっかり原作なみに頭のいい人間となっている月は事前にそういった事態を予想して仕掛けたドアのトラップにより監視カメラの存在を見抜きます。

まあ一応デュークの力を借りてはいるんですが、それにしても頭がいいです、、ふつうは思いつきませんこんな仕掛け。

 

そしてここからは原作でもあったポテチ作戦ですね。

 

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監視カメラに睨まれている現状、思うように動けな月は監視カメラの死角の位置にポテチを置き、その中に小型カメラを仕掛けてデスノートに名前をかくという作戦。

たしか、原作では結構な値段の小型テレビを使っていましたが、ドラマではそのあたりの詳細は明かされなかったのがちょっと残念。

 

そんな感じで完璧なアリバイを仕掛けたはずの月でしたが、それでもLはそのポテチをとる手が不自然なことに気付きます。

Lはどうも月がキラの本命だと思っているようで、何度も何度もビデオを確認したLがここでは一歩上でしたね。

 

そして2人の初の直接対面、そしてテニス対決。

Lのテニスの打ち方は多少(?)な部分がありましたが、(笑)

まあこの辺りは原作と全く同じですね。

 

そんな感じで動きがあった後、ここでまた不自然な動きがあります。

月が書いた覚えがない犯罪者がどんどん心臓麻痺で死んでいくということ、名前が分からなくても顔だけで犯罪者を殺せるということ、そして第2のキラからのメッセージ

 

その後、ニュースを焦りのある感じで見ている月のところに、第2のキラである弥海砂の突然の訪問します。

監視カメラのある中での訪問、そして意味深なメッセージ。

またしても月は一気に追い込まれてしまいましたね・・。(笑)

 

こんな感じで毎回毎回月は絶対絶命になりつつあるのですが、来週あたりはいよいよやばいのではないでしょうか。

そして毎回出てくるニアとメロの腹話術・・。(?)

あれはなんの意味があるのかと色々気になる点はありますが、それは来週以降のお楽しみということですね。

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