探偵の探偵第3話のあらすじと感想 嘘と真実・・

5探偵の探偵も第3話になりましたね。

ここまで多くの伏線を残しながら非常にスピーディーな展開で話が進んでいっているこのドラマ。

この先がますます楽しみになってきました。

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第3話のあらすじと感想

 

「お願いだからやめて! 私が身代わりになるから!!」

いきなり修羅場ですね・・。

男に襲われている琴葉と手錠で繋がれている玲奈は一体なぜこうなってしまったんでしょうか。

 

話は時間が戻ってその日の昼。

第2話で岡尾が生きている事実を知らされた玲奈は、岡尾と阿比留が繋がっている可能性を考え岡尾が誘拐している工場に行くことを決意。

5年前におきた事件絡みの情報が今になって出てくるのは話がうますぎる・・、と琴葉が注意を促したものの岡尾の存在を聞かされて冷静さを失っているのか話をきかない玲奈

最初に出ている場面とこの話を聞く限り、この話は阿比留が仕組んだ臭いがプンプンしますね・・。

なんか矢吹っていうあの女の人も怪しく見えてきました。

 

一方阿比留は少女誘拐事件を追っている警察の捜査に協力中。

第1話であった相続問題事件の嘘や、これまでの阿比留の行動を怪しく思った窪塚という刑事は、阿比留について捜査しようとしますが逆に誘拐事件の捜査から外されてしまいます。

警察で唯一頭がキレそうな刑事なのにもったいない、、前回から思っていましたがどうして警察はここまで阿比留の言いなりなんでしょうか。

やはり何か弱みを握られているとしか思えないですね・・。

 

そして電話を受けて岡尾がいると思われる工場に向かおうとする玲奈に琴葉が遂に妹と自分が知り合いだったことを告白しましたね。

2人は友達で、事件当日に2人は会うつもりだったとかなんとか・・。

これだけの話ならちょっと腑に落ちないですけどその話を聞いた玲奈は琴葉も工場に同行することを決意します。

 

後、完全な雰囲気ですけど、矢吹さんやっぱりグルっぽいですね・・。

顔がめちゃくちゃ悪そうです。(笑)

 

そして工場に向かった玲奈と琴葉。

しかしそこにいたのは岡尾ではなく矢吹という女。

やっぱり阿比留のグルでしたか、、

ついでに以前にやっつけたへっぽこ探偵下田までいるし・・。

 

それにしても対探偵課って相当恨みを買う仕事のようですね、、よくここまで執念を燃やせると思います。

 

ボロボロに傷つけられる琴葉と睡眠薬の入った注射(?)を飲まされた玲奈。

その後色々ありながらなんとか下田をトラップでやっつけましたが琴葉は依然として傷だらけの状態。

 

「せ、先輩は1人じゃないですよ・・。」

そういって静かに目をつぶった琴葉。

これまさか死んでしまったんですかね、、それはないと思いますがそれでもかなり状態は深刻のようです。

 

そして例の矢吹という女が阿比留の紹介で警察の捜査に加わり第3話が終了ですね。

 

 

今回は色々あって面白かったのですが、やはり気になるのは警察が阿比留に言いなりなことと、黒幕の存在です。

伏線がたくさんあるドラマですので黒幕も以外な人物ではないかと思っています。

すなわち「スマ・リサーチ」の誰かとか・・。

 

というわけで来週も第4話の感想を書いていくのでよろしくお願い致します。

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