探偵の探偵第2話のあらすじと感想 伏線だらけの展開・・

5前回に続き今回も中々テンポよく進みましたね。

探偵を追う探偵「対探偵課」に所属する紗崎玲奈と悪徳探偵・阿比留佳則による直接対決。

2人の今後はどうなっていくのでしょうか。

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5

 

 

前回の続きになりますが、遂に口火をきった紗崎玲奈と阿比留佳則の直接対決

玲奈のことが邪魔な阿比留はさっそく動きましたね・・。

自ら「スマ・リサーチ」に出向き、そして玲奈の部下である峰森琴葉にGPS装置を箱にいれてプレゼント。

まんまと騙された琴葉のミスを逆手に相手をおびきだそうとした玲奈でしたが、相手が予想外でした。

 

サイドから大きなトラック(?)による強引な体当たりで海へと車ごと落とされもう少しで死という危機に直面。

なんとか命こそ助かったものの、阿比留が本気で玲奈を命を狙っていることが分かり琴葉は思わず青ざめてしまいます・・。

 

一方ある少女が自宅の前で誘拐された事件で、警察は探偵の阿比留に捜査を依頼。

民間に捜査を依頼するという設定はずいぶんと無理があるような・・、とは思いますがまあこれはこれでいいでしょう。

阿比留の当初の計画通り警察側から全面的な信頼を得つつありますね。

 

 

一方玲奈の命の危険を感じた琴葉は、社長の須磨泰臣に玲奈が危険を冒してまで悪徳探偵を追いかける理由を尋ねます。

そこで話された玲奈の過去と妹の関係。

 

ちなみに先週僕は玲奈の妹と琴葉は友達で間違えてストーカーされたなんて意見を言いましたが、、完全に的外れでしたね。(笑)

2人は愛知ではなく八王子に住んでいて、玲奈の妹はストーカーに合って引っ越したのでどうやら琴葉とは関係ないようです・・、まああくまで現時点ではですが、、。

 

そしてそこで明かされた妹を殺したと思われる男の名前。

岡尾芯也といい前科歴のある男でした。

 

その後は琴葉の経歴など色々伏線がありながらも・・、話は進んでいき、例の少女誘拐事件の進展がないため警察側が公開捜査に踏み切ります。

警察側は焦っているのかそれとも何等かの政治力が働いているのか、警察上層部は阿比留の言いなりですね・・。

 

それでいいのか警察はとおもわず思ってしまいましたが、ここで玲奈側で大きな動きがあります。

矢吹という女性から妹の事件についての電話を受け、その日の夕方話し合うことに・・。

 

そこで話された内容は、妹の事件においての犯人だった岡尾についてのことでした。

矢吹の話では、当初岡尾は妹を殺した後、自ら自殺したものとみられていたものの、どうやらそれは警察側により知らされた情報だけであり、実際のところ妹と一緒に亡くなった人間は岡尾ではないかもしれないというのです。

なぜなら、先日少女を誘拐したと思われる犯人のタオルからDNA鑑定したところ、それは岡尾のものだったから、、

 

岡尾が生きている。

その事実を知った玲奈は今後どう動いていくのでしょうか。

 

 

今回も早い展開でしたね・・。

見ていて気になった点は、

 

・警察が異常なまでに阿比留に言いなりなところ

・琴葉は玲奈の妹について本当に何も知らないのか、それとも何か知っているのかということ

・そして「スマ・リサーチ」社長の狙いは何か・・

 

こんな感じですね。

阿比留の権力はどこから来てるんでしょうかね。

いくらなんでもこれは違和感ありまくりです。

警察上層部は何か弱みでも握られているのかな・・。

 

後、次回予告でも少し出ていましたが、やはり琴葉は何等かの関係があるようですね。

妹との関係についてはかなり気になります。

 

そして社長。

ここはもうしばらく様子見ですね。

以外に黒幕だったりして・・・。

 

ということで複数の伏線がある状態で進んでいるドラマ「探偵の探偵」

来週もまた楽しみです。

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