驚異の高打率を維持する秋山翔吾 守備面や200安打の可能性について

2ペナントレースも前半が終了しましたね。

パリーグは優勝候補のソフトバンクが順調な歩みを続ける一方で、オリックスが開幕から低空飛行を続けるなど色々あった前半戦。

しかしそんなパリーグで今季、一番目立っていたのはこの選手ではないでしょうか。

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開幕から驚異的なペースで安打を量産

 

 

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打率379. 本塁打8. 打点30。

これが今年の秋山の前半戦の成績です。

オープン戦で打ちまくっていたのは知っていましたが、正直この選手がここまで覚醒するとは全く予想がつきませんでした。

 

安打数はここまで86試合出場で140本、ペナントレース残り58試合で60本打てばシーズン200本到達ということになりますから、怪我でもしない限りは達成は濃厚でしょう。

それどころか、2010年にマートンが記録した2014安打の更新すら大いに可能性を残しています。

 

ちなみに現在のペースで打ち続けると、

1試合の平均安打数は1.63ですから、1.63×58=94.5・・、

つまりシーズン235本打つ計算になりますね!!

 

もう少し面白い見方をしてみようと思い、メジャーの試合数である162試合で計算してみたところ、、

1.63×76=123.9・・、

現在の86試合の140本に124本足すとシーズン264安打計算になります!! (驚き)

イチローさん超えちゃってますね・・。

 

 

最も、終盤西武の優勝争いの状況によっては歩かされる状況が増え、多少安打数が減ることが予想されていますが、それにしても驚くべき安打数です。

シーズン200本は濃厚、最多安打記録更新も有力、230本到達の可能性もありとまさに安打製造機と呼ぶに相応しい成績ですね。

 

 

打率の記録更新は可能?

 

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上で最多安打記録更新の可能性について書きましたが、もう1つ記録更新の可能性のあるものが打率です。

秋山の前半戦の打率は379厘、、このままいくと、シーズン打率の成績では歴代6位にランクインします。

 

ちなみに打率の歴代1位が元阪神のバースで389.、、そして2位がイチローの387.ですので、、

このまま前半戦同様に打ち続けると、シーズン最高打率も見えてきますね。

 

その上の4割になりますと、1試合平均2本を超えるペースが必要になってきますから少し厳しいのですが、打率390.ならまだチャンスは残っています。

ここまで絶好調なシーズンは今後くるかどうか分かりませんので、是非とも今年、新記録達成を狙って後半も打ち続けてほしいものです。

 

守備面でも超一流??

 

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秋山と言えば今季はかなり打撃が注目されていますが、守備面に関してもかなりのものを誇ります。

2014年シーズンはゴールドグラブこそ逃したものの、守備指標を表すUZRではセンターでリーグトップの+22.2、肩(AR)のポイントも10.5でリーグトップ、守備範囲は日本ハムの陽岱鋼に次ぐリーグ2位と軒並み高い数値を出していますね。

まあもともとゴールドグラブは知名度優先のガバガバ賞なんでなんですが・・、なんでこの成績で取れなかったんでしょうかね。(笑)

 

秋山の守備で最も凄いのはその強肩

遠投110mを誇ると称される強肩はリーグでも最強レベルにあり、容易に突っ込んだランナーは皆秋山の餌食になります。

 

安打製造機で脅威のレーザービーム、、

僕の中で秋山は全盛期のイチローに最も近い選手のように思います

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

シーズンもいよいよ後半、、秋山の記録達成を応援しましょう!!

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