ドラマ版デスノート 2話のあらすじ・感想

2色々な意味で衝撃だったデスノート第1話。

平凡な少年の夜神月、ちょっと幼稚な感じのL、ニア、人形みたいなメロ・・。

完全オリジナルとなっているドラマ版デスノートの続き(第2話)のあらすじ・感想について書いていきます。

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第2話のあらすじ・感想

 

「あなたがキラなんでしょ、夜神月さん。」

いや~、いきなり月追い詰められてしまいましたね・・。

 

今週は原作にほぼ忠実であり、そして展開の早い話でした。

Lは殺人の傾向、そして世界同時中継といつわった例の番組から既に何人かに特定されているキラの候補

そしてその中には夜神月の名前が・・。

 

そんなこともありFBIに尾行されている月

 

追い詰められている月は不安に感じながらも、自分の頭脳を精一杯使い何とかバレずにLに辿り着こうとします。

殺人の方法、時間・・。

なんか普通の人って設定ですけど月は頭はやっぱいいですね。

そして邪魔者を消そうとするところなんか、先週の平凡な月はどこにいったんだって感じですね・・、完全に原作の月の顔してます。(笑)

 

 

そんな感じで徐々にLの正体を探っていくはずの月でしたが、突然デュークから、月が大ファンである弥海砂の寿命があと5日だと言う事実を知らされます。

 

「どうして自分の思い通りにならないんだ・・、何のためのキラなんだ・・・。」

 

そんな葛藤に追われた月はLに正体がバレることのリスクがありながら、海砂のライブの終わりにその事実を話に行きます。

しかしその計画は警備員に阻まれてしまい、結局海砂にその事実を知らすことはできずに終わってしまいます・・。

 

海砂のタイムリミットが迫っている一方、月は同時にLを始末するためにある大きな行動に出ることを決意。

そう、原作でもあったあのバスジャック殺人に・・。

 

そこで殺人方法で指定したバスジャックにより尾行していたFBIメンバーの名前を突き止めようとした月は、多少苦戦はしたものの、予定通り身分証から「レイ・ペンバー」という本名を知ります。

そしてレイを使い、Lを始末させる計画だった月でしたが、その日の夜にかかってきたLの電話から「レイ・ペンバー」の名前が偽名であることを知る月。

 

この辺りは原作とは違いますね。

原作だと「レイ・ペンバー」は本名でその後に計画を練った殺害をするのですが、今回はそれすらフェイクという事態・・。

Lはかなり月を疑っていて、そして月も少し行動が短絡的すぎましたね。

あの感じだとさすがに疑われるでしょ、月・・。

 

という感じで2話目にしてかなり窮地に追い込まれた月ですが、果たして今後は生き延びることはできるのでしょうか。

 

あ~、忘れていましたがもう1つのデスノートも登場しましたね。

 

2

 

 

寿命があと5日だった海砂でしたが、デスノートの所有者レムにより無事命を救われることになり、これで海砂もデスノートの所有者になりました。

第3話では、追い込まれた月を海砂が援護射撃することになるんですかね・・。

 

とまあ、かなり展開の早い話となっているドラマ版デスノート

先週は微妙だったとの感想を書きましたが、なんだかんだで最後まで見そうな感じです。(笑)

というわけで来週もまた第3話の感想を書いていきますので、よろしくお願いします。

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