ドラマ版デスノート 1話のあらすじ・感想

2ずっと気になっていたドラマですが、中々見れずに結局ついさっきみました。(笑)

漫画だけでなく、映画でも社会現象を巻き起こした「デスノート」のドラマ化だけに期待している人は多かったと思いますが1話を見た感想は賛否両論となっていますね。

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原作・映画とは全く異なる完全オリジナルストーリー

 

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まず見てみての感想ですが、色々な意味で衝撃的でしたね。

ある3人組地下アイドル(?)のライブに来ていた主人公・夜神月

漫画ではLと壮絶な頭脳戦を繰り広げた月が、ドルオタという設定のようなんですね・・。

 

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原作ではクールでイケメン、そして東大主席で合格してしまうような天才少年だった月ですが、ドラマではごく普通の家庭にいる1人の平凡な少年

原作の大ファンだった僕としては、正直う~んとなる設定ですが、これはこれで面白いのかもしれません。

 

 

そんな月がデスノートを手にしたのは、こちらも原作と違い月の高校時代の同級生に友達が脅されたあと・・。

自分自身のスマートフォンがとられたこともあって多少腹立たしい気持ちがあった月は、取りあえずノートのルールに従って脅した友達の名前を書くと翌日その友達が心臓麻痺で死亡したことが知らされる。

 

そして怖くなった月はデスノートをゴミ箱に捨てようとしますが、父親がある事件に関わっている最中に犯人に命が危険に知らされたことを知り、決死の思いでもう一度ノートに犯人の名前を書いてみるとまたしても犯人が心臓麻痺で死亡。

デスノートの存在が完全に本物だと分かった月は自分の命と共にノートを捨てようとしますが、そこであった死神デュークとの会話、そしてデスノートが他の人間に渡ることの危険性、自分がノートによって犯した殺人が多くの人に喜んでもらっている事実を知り、月はデスノートを使い平和な世の中を作ることを決意します。

 

 

その後の展開は原作とほぼ同じですね。

数多くの犯罪者が死亡していく珍事、ネットを中心にキラと呼ばれ始めたこと、そしてLの登場・・。

 

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Lも原作と映画とはまた違うキャラクター。

食べているのは糖分を含んだものではなく飲み物(?)だったし、服装も違う、そして何よりちょっとナルシストっぽい・・。

 

映画の秋山ケンイチさんがあまりにはまっていたのもあるのですが、正直このLは現時点でかなり微妙です。(笑)

なんていうか・・、小物っぽい感じがするんですよね。(L役の人、すみません)

 

そしてLによるキラの殺害方法、そして日本の関東にいることを断定する方法は原作とまったく同じで、来週以降2人の戦いが始まるというわけです。

 

 

後、最後にニアも出ていましたね。

メロの人形(?)みたいなものがありましたが、今後どういう形で絡んでくるのでしょうか。

原作ではLの死後、そして映画では登場せずだっただけに、ここら辺は全く予想がつきません。

 

総括すると、賛否両論の意見が出るのはよくわかるのですが、現時点では何ともいえませんね。

取りあえず、2話以降も見ていきながら、感想を書いていきたいと思います。

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