WOWOWドラマ”死の臓器” 原作のあらすじ・ネタバレについて

57月12日(日)より放送開始のWOWOWドラマ「死の臓器」。

臓器売買と医療倫理を問う連続ドラマという非常に珍しい分野の物語ですね。

今回はそんな気になるドラマ「死の臓器」の、キャストやあらすじ・原作のネタバレについて調べてみました。

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キャスト一覧

 

出演者

 

1. 小泉孝太郎
2. 豊原功補
3. 小西真奈美
4. 小木茂光
5. 川野直樹
6. 新妻聖子
7. 柴俊夫
8. 武田鉄矢

 

スタッフ一覧

 

監督 : 佐藤祐市
植田泰史

脚本 : 高山直也
鈴木智

音楽 : 末廣健一郎

 

 

主演は小泉孝太郎さん。

 

5

 

 

最近やや影が薄くなってきていた小泉孝太郎さんですが、久しぶりの主演、かなり難しい役を演じるということもありかなり注目が集まっています。

それ以外で注目したいのが武田鉄矢さん。

 

5

 

 

海援隊の大スターも現在66歳

まだまだ元気な姿を見せてほしいものですね。

 

それ以外にも豊原功補さん小西真奈美さんといった実力派キャストをそろえている今回のドラマ。

話が話だけにこれまでには見せたことのない姿を見られるかもしれませんね。

 

 

原作のあらすじ・ネタバレ

 

5

 

 

「死の臓器」麻野涼さん(本名:高橋辛春)さんにより描かれた作品で、上にも書いたように臓器売買と医療倫理を問う非常に難しいテーマを取り扱った作品です。

物語のあらすじを簡単に紹介すると・・、

 

テレビ番組の制作会社のディレクター・沼崎恭太(小泉孝太郎)は、ある日、富士の樹海で女性の遺体を発見します。

法医解剖で凍死と判断されたが、片方の腎臓が摘出されていることも判明。

しかし刑事の白井(豊原功補)は、心に何か引っ掛かるものを感じます。

 

一方、療聖会日野病院では、患者の高倉治子が人工透析を受けていました。

治子の体は限界に近づいており、娘の裕美は主治医の日野誠一郎(武田鉄矢)に自分の腎臓を母に移植するよう懇願。

しかし日野は頑として受け付けません。

 

そんな中、救愛記念病院にけがをした男女が搬送されてきます。

男女にあったそれぞれの手術痕から院長の大田勇(小木茂光)は、この男女の間で行なわれた腎臓移植の存在を知ります。

そしてその腎臓が金で売買されたことを知り、警察に通報。

執刀した日野は警察に任意同行を求められます。

 

そのニュースに触発された沼崎は、樹海で見つけた遺体と臓器売買の関係について継続取材を決意

そして、やがて医療現場の闇に近づいていきます・・。

 

参照:WOWOW公式HP

 

 

ここから少しネタバレになります。

 

やがて慢性腎不全患者の奥村剛とその内妻が、柳沢裕子から腎臓を買ったとして逮捕されます。

 

場所は違うが、この事件とその後の展開はほぼ実際に起こったとおりでした。

狭い町に押しかけるマスコミ、日野医師を犯罪者呼ばわりする日本移植学会理事長、日本透析医学会の理事として調査委員会にもぐり込む太田有

修復腎移植を声高に糾弾する地元選出の代議士上原宗助・・。

上原の資金的バックには共健製薬が付いています。
一方、修復腎移植についてのマスコミの一方的な報道に憤った沼崎は、青木ヶ原遺体について独自調査を開始します。

摘出された腎臓は生体腎移植のためではなかろうか・・。

 

沼崎には小学校長だった父親が、いじめ問題に対するマスコミの一方的報道により、勤務中に脳梗塞で倒れたという「メディア災害」の経験がありました。

それが彼を報道の世界に向かわせたのでした。

そんなある日、厚労省の調査で過去2年間に聖徳会日野病院で実施された生体腎移植のドナーのうち、1例だけカルテが不明なものがありました。

沼崎は樹海の凍死体とこの不明のドナーを結びつけ、「第二の臓器売買疑惑」というスクープを流してしまいます。

自分も加害者になったのです・・。

 

そこにかつて同じ出版社にいて恋人だった由香里が現れます。由香里は渦中の日野医師の娘でした。

その手には行方不明のドナーカルテ・・。

そう、父親に頼まれ由香里が厳重に保管していたのです。

由香里は沼崎の誤報をはげしくなじります。

ドナーは暴力団の抗争事件で殺人の罪を犯して服役し出所した男で、妻とともに旧姓に戻った実の娘に腎臓を提供したものでした。

そのことを知られたくない父が、極秘にしてくれるように日野医師に頼んだものだったのです。

由香里は沼崎に、上原議員の後援会長が太田医師であること、上原の娘は慢性腎不全で透析を受けていることを告げます。

上原の娘を取材した沼崎は、彼女が腎移植を上海で受けたことを知ります。

 

2年前・・。

適切な謝礼はしたが、脳死体からの腎臓移植だと口ごもるように弁解します。

会社に連絡し、急きょ上海虹橋空港に飛んだ沼崎には、思いもよらぬ局面が待ち構えていました・・・。

 

 

こんな感じですね。

物語の最後はドラマ版とは違うかもしれませんので、こちらはドラマを追って感想を書いていきたいと思います。

 

臓器売買という非常に難しいテーマを取り扱った話ですが、物語のテンポが非常によく、見ていてどんどん引き込まれていく「死の臓器」

早くドラマ版が見たいですね。

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