2015年夏の高校野球群馬予選 組み合わせや大会展望について

3近年でもっとも勢力図が変化した高校予選の地区。

そう言われているのが北関東の地域一体で、この群馬もそのエリアの1つになります。

毎年入れ替わるようにダークホース的チームが出現する群馬予選。今年は一体どうなるのでしょうか。

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組み合わせ表

 

4

 

 

参加チーム : 67チーム

日程 : 7月11日〜7月26日

球場一覧 : ・上毛新聞敷島球場・高崎城南球場・桐生球場

 

群馬は67チームと全国的には平均くらいですね。

しかし甲子園で実績を残している高校も数多くあり、中々侮れない地区でもあります。

 

 

大会展望・優勝候補

 

健大高崎と前橋育英2強。

今年の群馬予選はそう表現するのが相応しいのではないでしょうか。

それ以外にもいくつか有力高校はあるものの、今年に関してはこの2校が頭1つ抜けているように思います。

 

そんな2校なのですが、その中でもより有力なのは昨年の覇者・健大高崎

どんどん足を使っていくスタイルで甲子園に旋風を巻き起こした昨夏。

“機動力破壊”と言われて恐れられたそのスタイルは今年も健在で、選抜隊大会では準優勝した東海大四をあと一歩のところまで追い詰めたチームだけに、今年の夏は全国制覇の期待もあるのではないでしょうか。

 

そんな健大高崎の中心選手は柘植世那

 

3

 

 

機動力の健大高崎と上では書きましたが、点を取るためにはそのランナーを返す選手が必要です。

そしてその役目を担っているのが3番の柘植

その力強い打撃と、守備では高校最高とも言われる強肩を活かした守備で、文字通りチームの攻守の要として君臨します。

 

また、機動力野球の象徴的選手でもある林賢弥にも注目が集まります。

 

 

 

3

 

 

昨年甲子園記録タイの8盗塁を記録した平山の後継者候補で、夏の大会では新記録更新を目指してグラウンドを走り周ります。

 

 

その“機動力破壊”の健大高崎を破って春の大会を制した前橋育英

2年前に夏の甲子園初出場初優勝を飾った前橋育英は、実力なら健大高崎に全く引けを取りません。

 

前橋育英の最大の売りは松本綾太久保田倫太郎の2枚看板。

 

4

 

 

2

 

 

共に制球力がよく、今年の秋のドラフト候補でもある2人の出来が、今大会の前橋育英の結果を大きく左右することは間違いありません。

 

どうでもいいですが、最近の強豪校って結構すごい投手が複数いるのが当たり前なんですね・・。

 

 

上に挙げた2強以外で甲子園に行く可能性があるとすれば、名門・桐生第一

近年はやや影が薄くなっている桐生第一ですが、それでもかつては群馬=桐生第一と言っていいくらいの知名度を誇った強豪高校。

名門復活をかけて今大会は上位進出を狙います。

 

それ以外にもいくつか有力高校はあるものの、おそらく上にあげた高校を中心に今大会は回るのではないでしょうか。

健大高崎か、それとも前橋育英か、はたまた桐生第一か・・。

今から結果が楽しみです。

 

 

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