2015年夏の高校野球兵庫予選 組み合わせや大会展望について

2「日本の夏は甲子園大会があるから美しいんだ」

とある某漫画であった台詞なのですが、個人的にはその通りだと思っていて、毎年夏になると家で甲子園を見るのが日課になります。

とういうわけで、今回は兵庫予選について紹介していきたいと思います。

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組み合わせ表

 

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参加チーム : 162チーム

日程 : 7月11日~7月29日

球場一覧 : ・ウインク球場(姫路)・淡路球場・アメニスキッピースタジアム(三田)・明石トーカロ球場・ベイコム野球場(尼崎)・ほっともっとフィールド神戸・神戸総合運動公園サブ球場・豊岡こうのとりスタジアム・高砂球場

 

兵庫も参加チームが多いですね。

甲子園に地元出もある兵庫代表には期待するファンが多いのではないでしょうか。

 

大会展望や優勝候補について

 

毎年数多くの強豪によるしのぎ合いが行われる兵庫予選ですが、今年は大本命の高校が存在しますね。

そう、神戸国際大付です。

 

昨年の夏、秋、そして今年の春の大会と全ての大会を制しているこの強豪は、実力、経験値ともに他校を大きくリードしており、今大会でも優勝することがノルマとなっていますね。

 

そんな神戸国際大付の注目選手はエースの塩田大河

 

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MAX143kmを投げる本格派の投手で、今年のドラフト候補でもある選手ですね。

奪三振を多くとれる投手でもありますので、夏の大会でも奪三振ショーを期待したいところです。

 

 

その大本命・神戸国際大付の対抗馬一番手となるのが報徳学園

甲子園に一番近い高校でも知られる報徳学園ですが、ここ数年は甲子園からご無沙汰の状態となっています。

とはいっても力がないわけではなく、今年の秋、そして春の大会といずれも神戸国際大付に惜しくも敗れている状態が続いており、今大会は3度目の正直ということでリベンジに燃えているはず・・。

 

今年の秋のドラフトにかかりそうな選手こそいませんが、選手1人1人能力は高いので、チーム一丸となって勝利を目指してほしいところですね。

 

 

それ以外で有力な高校を挙げるとすれば須磨学園

古都成輝という大会屈指の好投手を擁しているだけに、このエースの調子次第では上位進出も期待できそうです。

 

 

それ以外では関西学院、社あたりが有力になってくるでしょうか。

しかし兵庫予選は毎年波乱が多く、正直順当に神戸国際大付が甲子園に行くかと聞かれればそうとも言い切れないと思います。

 

チャンスは数多くの高校にある。

わずかな隙を逃さなかったチームが、今大会をするすると勝ち上がって甲子園の切符を掴む気がします。

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