2015年夏の高校野球千葉予選 組み合わせや大会展望について

27月に入り既に予選が始まっている地域もある夏の高校野球予選。

全国の高校球児が夢見る舞台・甲子園を目指してどのチームを力を尽くしています。

今回はその中から激戦の1つで知られる千葉予選について紹介していきます。

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大会組み合わせ表

 

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参加チーム : 170チーム

日程 : 7月10日~7月25日

球場一覧 : ・千葉県野球場・習志野市秋津野球場・袖ケ浦市営球場・市川市国府台球場・ナスパ・スタジアム・QVCマリンフィールド・ゼットエーボールパーク・船橋球場・青葉の森スポーツプラザ野球場・長生の森公園野球場・柏の葉球場

 

千葉もは170校ですか・・。

思っていたよりもずっと多いですね。

毎回思うのですが、高校数が150を超えてる地区は2つ出してあげてもいいのにと思ってしまいます。

 

組み合わせや大会展望について

 

今年の千葉予選はこれといった大本命の高校はなく、上位の有力校の力が非常に拮抗している年でもあります。

ですので多くのチームにチャンスがあると考えていいのではないでしょうか。

 

その中で、上位進出が期待されている有力校を紹介していくと、まず最初に挙げたいのが木更津総合

2012年と2013年、そして今年の選抜大会にも出場している木更津総合は近年千葉で最も勢いのある高校の1つですね。

 

春の千葉大会こそ調整不足が影響か2回戦で敗退して、今大会はノーシードからの出場となってしまいましたが、それでも豊富な選手の能力、経験値では他の高校を1歩リードしているのではないでしょうか。

 

そんな木更津総合で注目したい選手は檜村篤史

 

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強肩強打の遊撃手で、今年のドラフト候補の1人でもありますね。

体をそこまで大きくないものの、確実性と爆発力を秘めたバッティングは大きな魅力で、今大会の木更津総合のキーマンでも彼の活躍には大きな期待がかかります。

 

 

 

その木更津総合と共に優勝候補に挙げられているのが春の大会の王者専大松戸

秋の大会では目立った成績を残せませんでしたが、冬を超えてチームは急成長。

今大会では有力な優勝候補として大会に臨むことになりました。

 

専大松戸のキーマンはエースの原嵩

 

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最速148kmのストレートを投げる本格派右腕で、地元千葉ロッテマリーンズ含むプロ8球団が注目している全国屈指の好投手

今大会では自己最速超えとなる150kmのストレート、そしてチームを甲子園に導く活躍を期待したいところです。

 

 

この上に挙げた2校以外はまさに混戦模様。

東海大望洋、沼南、市松戸、市船橋、千葉経大付、松戸国際、成田、習志野と甲子園出場経験のある高校から近年勢いのある高校までどこの高校にもチャンスがあるように思います。

 

勝負の行方を左右するのはその日の状態とほんのわずかのディティールの差。

今年の千葉予選は色々と波乱が大きそうです。

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