2015年夏の高校野球宮城予選 組み合わせや大会展望について

4東北屈指の強豪野球地区宮城。

仙台育英、東北高校を中心に全国からたくさんの有望な高校生が集まる地区としても知られていますね。

今回はそんな宮城県予選の組み合わせ、大会展望、優勝予想について話していきます。

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組み合わせ表

 

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参加チーム : 73チーム

日程 : 7月7日~7月20日

球場一覧 : ・楽天Koboスタジアム宮城・鹿島台中央野球場・蔵王球場・石巻市民球場・仙台市民球場

 

宮城は全部で73チームだから大体京都と同じくらいですね。

それはそうと楽天の本拠地球場・・・、こんな名前でしたっけ?(笑)

 

大会展望と優勝予想

 

今年の夏の宮城予選の大本命と言えば仙台育英

昨年の秋の明治神宮大会の覇者にして、今年の春の宮城大会の王者は実力、経験値共に他校を大きくリードしています。

 

そんな仙台育英の中心選手はエースの佐藤世那と遊撃手の平河大河

 

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以前に一度2人を紹介する記事を書きましたが、

こちら→佐藤世那と平沢大河 仙台育英の投打の柱に注目!!

秋のドラフトの上位候補にも挙がっているこの2人が、今年の夏の仙台育英の成績の鍵を握っていることは間違いないでしょう。

 

エースの佐藤は高校生離れした高精度のフォークボールを2種類も操る本格派の右腕で、選抜大会では優勝した敦賀気比高校に惜しくも敗れたものの、持っている資質自体に疑いの余地はありません。

 

そのエースの佐藤以上に注目したい選手が遊撃手の平沢で、走・攻・守三拍子揃ったこの選手は高校生で最も優れた野手の1人と言っていいくらいの実力を誇ります。

春から夏にかけてさらに成長しているでしょうから、今年の夏も甲子園で是非見てみたい選手ですね。

 

 

その大本命仙台育英の対抗馬となるのが柴田

春の大会で準優勝したチームで、今年の夏も上位進出が期待されている有力校ですね。

 

その柴田で注目の選手が捕手の佐藤優悟

 

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身長180cm、体重80kgの恵まれた体格を持った強肩強打の選手で、まだまだ粗削りのところは残りますが、スケールの大きさを感じさせてくれる将来が非常に楽しみな選手です。

 

 

もう1つ対抗馬を挙げるとすれば登米

今年の春の大会では仙台育英に敗れはしたものの、後1歩のところまで迫った実力は確かなものがあります。

チームにこれといった注目選手はいませんが、チーム一丸となって今大会でも上位進出が期待されています。

 

 

ダークホースの存在は東北

近年は仙台育英が優位になり、やや知名度が落ちてきている東北ですがそれでも名門高校

かつての輝きを取り戻すべく、久しぶりの甲子園出場を狙います。

 

 

といった感じで、やはり仙台育英が他校を大きくリードしているという状況ですね。

宮城のみならず、全国屈指の強豪である仙台育英をどこが止めるのか。

今大会の焦点はそこに集まりそうです。

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