2015年夏の高校野球愛知予選 組み合わせや大会展望について

92015年の高校野球がもうすぐ始まりますね。

今年は数年前の大阪桐蔭や興南高校みたいな絶対的王者が存在しませんから、どこのチームにも全国制覇の可能性があるのではないかと思っています。

そんなわけで、今回は愛知予選について紹介していきます。

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組み合わせ表

 

5

 

 

9

 

5

 

3

 

8

 

6

 

 

7

 

 

8

 

 

参加チーム : 189チーム

日程 : 7月11日〜7月29日

球場一覧 : 一宮球場・阿久比球場・刈谷球場・豊田球場・岡崎市民球場・豊橋市民球場・熱田球場・パロマ瑞穂野球場・小牧球場・春日井市民球場

 

さすが日本の三大都市というべきか参加高校は189チームとかなり多いです。

そして強豪が数多くいる地域でもあるだけに、一般的な公立高校にとってはかなり甲子園へのハードルは高いのではないでしょうか。

 

大会展望

 

今年の愛知予選は強豪校の実力がかなり拮抗しており、非常に予想がつきにくい大会となっています。

 

そんな本命不在の大会で、有力な優勝候補をあげるとすればまずは中京大中京

毎年安定した力を発揮するこの愛知のの強豪は、今大会でも上位進出することが予想されます。

 

そんな中京大中京の注目選手は伊藤寛士

 

8

 

 

遠投100m、高校通算42本塁打を誇る中京大中京の主砲にしてチームの絶対的柱。

捕手として投手を支え、主砲としてチームを引っ張る彼が、今年の中京大中京の結果を占う上で大きなとなるでしょう。

 

 

愛知といえば愛工大名電を忘れるわけにはいきませんね。

毎年春に安定した成績を残しながらもなぜか夏に勝てない愛工大名電。

“春の名電”という嬉しくない愛称がついてしまっていますが、今年はそのジンクスに打ち勝てるか注目したいところです。

 

名電の注目選手をあげるとすればエースの福本裕亮

 

8

 

 

最速145kmのストレートと横に大きくスライドするスライダーが売りの本格派投手。

今年のドラフト候補の1人でもあり、今後の活躍が楽しみな投手の1人であります。

 

 

昨年の覇者・東邦も中々侮れないチームです。

春の成績があまりよくなく今回はノーシードでの出場となる東邦ですが、それでも名門高校。

きっちり夏に向けての調整してきて、今大会では躍進しそうな予感がしています。

 

東邦高校の注目は2年生の藤嶋健人

 

8

 

 

昨年は1年生ながら甲子園のマウンドを経験した選手で、すでに来季のドラフトの上位候補に挙がっている逸材

投打の中心である彼の活躍が、今年の東邦を結果を左右することになりそうです。

 

 

それ以外にも享栄栄徳といった実力高校が数多くいる愛知予選。

全国屈指の激戦区を勝ち抜き甲子園にいくのはどのチームになるのか。

今から結果が非常に楽しみです。

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