2015年夏の高校野球京都予選 組み合わせ表・大会展望について

9梅雨の季節も終わり7月に入り、いよいよ高校野球のシーズンがやってきましたね。

3年生にとっては最後の夏、1年生にとっては最初の夏、皆それぞれの思いがあると思います。

そんな高校野球予選、今回は京都について紹介していきます。

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組み合わせ表

 

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参加チーム : 78チーム

日程 :7月11日〜7月25日

球場一覧 : 太陽が丘球場,あやべ球場,わかさスタジアム京都

 

 

これ見ていて思ったのですが京都って78チームなんですね。

都市の規模、イメージによる偏見があったかもしれませんが思っていたよりも随分と少ないです。

しかしその分多くの高校にチャンスがあり、見ている側としては面白い地区予選かもしれませんね。

 

大会展望と優勝予想

 

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2015年の京都予選で大本命だと言われているのが龍谷大平安です。

昨年の覇者でここ10年で4度の優勝を誇る京都の名門。

今年の選抜大会にも出場していて選抜ベスト4の浦和学院と大善戦を繰り広げたこのチームは実力、経験値共に京都の中では頭1つ抜けており、今大会でも大きな期待を背負い大会に臨みます。

 

そんな龍谷大平安の中心選手はエースの高橋奎二元氏玲仁の2人のサウスポー。

 

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共にMAX140kmを超える本格派の投手で、2人が同じ高校でなければおそらくどちらも絶対的なエースになっていたと思います。

そんな選手を2人も抱える龍谷大平安。

すごく贅沢なのですが、逆にこの2人を抱えているというプレッシャーがあるかもしれませんね。

 

 

そんな大本命龍谷大平安の対抗馬一番手になりそうなのが立命館宇治

最近まではあまり名前を聞くことがなかった高校でしたが、今年は選抜大会にも出場しており、近年は京都でも屈指の強豪チームという評判になってきたチームです。

 

そんな立命館宇治で期待したい選手をあげるとすれば主砲の伊藤大賀

 

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チームの絶対的な柱である彼のバットが、今年の立命館宇治の甲子園出場の大きなとなりそうです。

 

それ以外で有力な高校をあげるとすれば福知山成美立命館

福地山成美は近年の甲子園での実績、そしてエースの大村を中心としたハイレベルな選手達がいるチームで、今大会でも上位進出が予想さています。

立命館はこれといった注目選手はいないものの、春の府大会で準優勝を飾るなど、勢いにのれば今大会も面白いところまでいくのではないでしょうか。

 

 

最初に大本命は龍谷大平安と書きましたが、こうしてみると以外に実力が拮抗している地区かもしれませんね。

 

龍谷大平安、立命館宇治、福知山成美、そして立命館。

有力な4校がそのまま甲子園に行くのか、それともジャイアントキリングが起こるのか。

その結果はもうすぐわかります。

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