2015年夏の高校野球埼玉予選 組み合わせ表・優勝候補について

3来月より始まります夏の甲子園の予選。

高校球児たちにとっての憧れの舞台・甲子園への切符をかけての熱い激闘が間もなく始まろうとしています。

今回はそんな中で、強豪校が数多くいる全国屈指の激戦区の1つ、埼玉予選について紹介していきます。

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トーナメント組み合わせ表

 

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出場校 : 157チーム

日程 : 7月10日~7月28日

球場一覧 : 市営大宮球場,県営大宮球場・川越市営初雁公園野球場・上尾市民球場・市営浦和球場・熊谷運動公園野球場・朝霞市営球場・越谷市民球場・川口市営球場・所沢航空記念公園野球場

埼玉予選は150チームを超えていますので、かなり長期の戦いになってきますね。

 

大会展望

 

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今年の埼玉予選の大本命と目されているのが埼玉の雄・浦和学院

今年の選抜大会では、大会No.1投手と言われていた県岐阜の高橋を攻略してベスト4、そして春の埼玉大会でも見事優勝を飾り、盤石の体制で夏の大会を迎えます。

 

そんな浦和学院の中心選手は津田翔希山﨑滉太の3番4番コンビ。

 

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3番の津田は走・攻・守全てを高次元で兼ね備えた野球センスの塊のような選手で、今秋のドラフト候補にあがっている選手の1人でもあります。

4番山崎の売りはその豪快なバッティング

強打を誇る浦和学院打線の中心として、今年の夏も活躍が期待されます。

 

 

大本命浦和学院の対抗馬は川越東

昨年の秋、今年の春の埼玉大会と、ともに決勝で浦和学院に敗れているだけに雪辱に燃える気持ちはどこよりも強いでしょう。

 

川越東はドラフト候補にかかりそうな選手こそいないものの、能力の高い選手が揃ったまとまりのあるチーム

チーム一丸となって今大会の優勝を狙います。

 

それ以外で注目したいチームをあげるとすれば聖望学園

今大会のBシードであり、複数の好投手陣、強肩強打の捕手・滝沢を擁しているだけに、上位進出が期待されています。

 

それ以外では春日部共栄春日部東の春日部勢、Bシードの成徳大深谷といった数多くの強豪がひしめいている今年の埼玉予選。

 

どこが浦和学院を止めるのか

今から結果が楽しみですね。

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