2015年夏の高校野球西東京予選の組み合わせや大会展望について

66月が終わりいよいよ本格的な夏の時期がやってこようとしています。

夏と言えば花火祭りや海水浴など楽しいことがたくさんありますが日本の夏と言えば何といっても甲子園大会です。

そこで今回は混戦ひしめく西東京予選について紹介していきたいと思います。

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トーナメント組み合わせ表

 

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出場校 : 130チーム

日程 : 7月5日~7月26日

球場一覧 : 府中市民球場,多摩市一本杉球場・立川市営立川球場・上柚木公園野球場・八王子市民球場・町田市小野路球場・神宮球場・昭島市民球場

 

東東京が今年は137チームでしたので、東京は東西合わせて267チームが参加していますね。

毎回思うのですが、夏の甲子園に比べて春の選抜大会出場はかなり難しいと感じる東京地区です。

 

大会展望

 

今年の西東京大会は強豪校の実力が拮抗しており非常に予想がつきにくい大会になっています。

 

そんな拮抗が予想される中で本命に挙げたいのが第1シードの日大三

新チームが発足した秋の大会では、早稲田実業にコールド負けをするという屈辱を味わいましたが冬を超えてチームは大きく成長。

春の大会では圧倒的な打撃力を見せつけて優勝を飾り、今大会の第1シードを勝ち取りました。

 

そんな日大三の注目選手は小藤翼

 

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今年の春の大会では6試合で5本の本塁打を放ち一躍注目を集めた選手。

豪打・日大三の中心選手として今年の夏も活躍が期待されています。

 

 

対抗馬は東海大菅生

今年の選抜大会にも駒を進めていて、経験値的には他の高校をリードしています。

菅生の中心選手は何といっても勝俣翔貴

 

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チームの絶対的エースにして打線の中心。

東海大菅生の躍進はこの選手次第といっても過言ではありません。

 

 

都の名門・早稲田実業の名前も挙げないわけにはいきませんね。

秋・春の大会は共にベスト8止まりだったもののタレント性は抜群。

高校通算40本塁打を超える主砲・加藤雅樹、そしてスーパー1年生の清宮幸太郎などプロが注目する逸材達がいる早稲田はそういった意味では今大会注目度No.1かもしれません。

 

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特にこの清宮は中学時代に“和製ベーブルース”と呼ばれていたほどの逸材で、既に2年後のドラフト1位が確実視されている選手。

高校野球デビューとなる今年の夏、その活躍には西東京だけでなく、全国の野球ファンが注目しているのではないでしょうか。

 

 

今大会はおそらくその3校に加え、その他国学院久我山などの中堅校が上位進出を狙うという構図で大会が進んでいくことになりそうです。

 

豪打の日大三か、それとも選抜出場の東海大菅生、古豪の早稲田実業か。

どこが抜け出すのか今から楽しみですね。

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