2015年夏の高校野球神奈川予選 大会展望と注目選手・優勝候補

8「神奈川を制する者は全国を制す」

高校野球の古くからある格言の1つにこんな言葉があります。

全国最多の出場校、数々の強豪、そしてファンの熱気。

日本で一番の激戦区による戦いがもうすぐ幕を開けようとしています。

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トーナメント組み合わせ表

 

8

 

 

日程 : 7月11日~7月28日

出場校 : 186チーム

球場一覧 : 横浜スタジアム,サーティーフォー相模原球場・横須賀スタジアム・等々力球場,藤沢市八部球場・秦野球場・サーティーフォー保土ケ谷球場・小田原球場・いせはらサンシャイン・スタジアム・俣野公園・横浜薬大スタジアム・バッティングパレス相石スタジアムひらつか・大和スタジアム

 

しかし186チームもあるとなると本当に勝ち上がるのは大変ですね。

神奈川予選、一番楽しみですけど選手達にとっては一番辛いブロックかもしれません。

 

大会展望と注目選手

 

7

 

 

例年通り激戦が予想されている神奈川予選ですが、今年はこれといった大本命のチームがいないこともあってかなり予想がつきにくい大会になっています。

 

そんな中、現時点で優勝に一番近いところにいると言われているのが前年の覇者東海大相模

昨年は140kmを投げる投手が4人いることでかなり話題になっていましたが、今年はその4人のうち2人が残っていることもあり、昨年に続き最もタレントが揃っているチームであることには間違いありません。

 

注目選手は何といっても吉田凌小笠原慎之介の左右の2枚看板。

 

4

 

 

8

 

 

共に140km後半のストレートを武器とする本格派で、今秋のドラフト候補にも挙がっている投手ですから今大会の活躍に期待です。

吉田の詳細→大阪桐蔭も狙った逸材・吉田凌 スライダーの威力や東海大学について

 

対抗馬は平塚学園

吉田・小笠原擁する東海大相模を破り、昨年秋の県大会を制した実力はやはり侮れません。

注目選手は何といってもエースの高田孝一

 

8

 

 

ストレートは140km弱とそこまで速くないものの、抜群の制球力と大きく曲がるカーブを武器に相手を手玉にとっていく投手です。

この2年生エースの調子次第では甲子園が見えてくるかもしれません。

 

春の大会で準優勝を飾った相模原にも注目です。

県立高校だけに他に比べてメンバーは多少劣るものの、チームワークを中心に大躍進を見せてほしいですね。

 

その他、桐光学園慶應義塾、そして今年限りで退任することになっている渡辺監督率いる神奈川の雄・横浜高校等数をあげていけばかなりの強豪が一度に集結している神奈川予選。

下馬評通り東海大相模が昨年に続き甲子園に行くのか、それとも対抗馬の平塚学園を筆頭とした高校が東海大相模を止めるのか。

 

1ヵ月後が楽しみですね。

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