シェンムー3の発売日とこれまでのストーリーについて

4先日E3にて発表された「シェンムー3」。

これまで数々の噂が流れながらも発売されることはなく14年の年月が経ちました。

諦めてた人、ずっと待ち続けた人、色々な思いがあると思いますがついにシェンムーの止まっていた物語が動き始めます。

スポンサードリンク





 

キックスターターで復活

 

4

 

 

シェンムー3がキックスターターで復活!!

それは突然の発表でした。

 

先日行われた世界最大のゲームイベントE3のSCEカンファレンスにて、シェンムーの生みの親である鈴木裕氏がキックスターターにてシェンムー3を発売することを自ら宣言。

ちょうどシェンムー3発表前に、不朽の名作「FF7(ファイナルファンタジー7)」のリメイクの発表でどよめいていた会場は、それを更に上回るサプライズに興奮を抑えきれないファンが多数いました。

 

それもそのはずです。

シェンムーはかつてセガのハード「ドリームキャスト」から発売されたソフト。

GTAやスカイリムなど今でこそ当たり前になったオープンワールドゲームですが、その流れを作った、いわばパイオニアは他でもなくこのシェンムーでした。(当時はジャンルFreeと謳っていた)

 

3DCG画面で広大なフィールドを自由に動き回れる。

その自由度と完成度の高さに子供ながら感動したのを今でも覚えています。

 

しかし当時の技術でシェンムーの開発にはあまりにも負担が大きすぎたようで、シェンムーに開発費をつぎ込んだセガは結果として、ドリームキャストでハード事業を撤退

ハードの撤退と共に姿を消したシェンムーでしたが、その完成度の高さに絶賛するファンは多く、今日まで続編を待ち望むファンの数は少なくありませんでした。

 

「未完の名作。」

物語11章のうち6章で止まっていたシェンムーはいつしかそう言われるようになり、噂が出ては流れるといった状態が続いて14年。

まさか本当に本当に続編が発売される日が来るとは夢にも思っていませんでした。

 

発売日は2017年12月

 

嬉しさのあまり前置きが長くなってしまいましたが、シェンムー3の発売日は2017年12月の予定になっていますね。

ハードはPCPS4の予定のようで、XBOX ONEからの発売はないようです。

 

気になる物語の詳細についてですが、こちらは現在わかっている情報をまとめてみました。

 

・シェンムー3はもともと4作か5作の予定作品だったので3の出来次第では続編もある

・1000万ドル(約12億円)集まればオープンワールドにする

・ストーリーは主人公の涼とヒロインの莎花の関係がより親密になる物語にする予定

 

インタビューをまとめるとこんな感じになります。

シェンムー1は63億円、シェンムー2は90億円近くかかったなんて話もありますから、キックスターターで資金を集める今作はどのくらいの規模の作品になるかは想像がつきません。

しかしオープンワールドのパイオニアの作品だけに、個人的には1000万ドルを達成して3もオープンワールドでプレイしたいところです。

 

ということで、もしシェンムーをよりよい作品にしたい方はこちらから出資できます。
シェンムー3(キックスターター)

 

29ドル以上出資するとデジタルダウンロード版が貰えますので、プレイしたい方は出資してみるといいですよ。

 

これまでのシリーズのおさらい

 

3

 

 

シェンムーは1から続く物語となっていますが、発売されたのは14年前とあって知らないファンも多いかもしれません。

ただでさえ人気のないドリキャスからの発売でしたからね・・。(笑)

 

そこで3からプレイしたい方のために物語の簡単なあらすじを紹介しておきたいと思います。

 

シェンムー1

 

時は1986年11月29日。

横須賀の郊外にある柔術道場「芭月武館」で異変が起きていました。

道場主の息子である芭月涼(物語の主人公)が自宅に戻ると、道場の看板は割られ、玄関先にはお手伝いさんの女性(稲さん)が倒れ込み、道場の扉を破る様に門下生(福さん)が弾き出されています。

 

中では道場の師範である父の芭月巌と、豪華な中華服を着た謎の男藍帝(この物語のラスボス的キャラ)が一触即発の状態でにらみ合っていました。

「鏡をよこせ」と詰め寄る藍帝の要求を頑なに拒否する巌だが、圧倒的実力差で倒され、助けに入ろうとした涼も簡単に押さえ込まれてしまいます。

涼を殺すと脅され、遂に鏡のありかを答える巌だが、

 

「お前が殺した趙孫明を覚えているな」

 

と、そのままとどめを刺されてしまいます。そして藍帝は龍の刻まれた銅鏡「龍鏡」を手に、その場を去ります。

父を葬った藍帝に復讐を誓った涼はそこから長い長い旅に出ることになります。

参照:wiki

 

ここまでが第1章ですね。

 

シェンムー2

 

旅に出て香港へ到着した涼は、いきなり全財産の入った鞄を盗まれてしまいます。

賊を追い、鳳凰鏡の入った鞄を取り返した涼であるが、現金は全て抜き取られた後でありました。

宿銭すらなくした涼は途方に暮れるが、現地で知り合った女性「ジョイ」に宿とバイト先を紹介してもらい、滞在費稼ぎと桃李少老師探しを行なう事になります。

 

様々な試練を経て桃李少こと、紅秀瑛と出会えた涼だが、彼女もまた無謀な復讐をしようとしている涼に朱元達の居所を教えようとはしません

仕方ないので藍帝を追って白鹿村へ一人で向かう涼は、その途中で莎花(シェンファ)という少女と知り合います。

その案内で白鹿村に着いた涼だが、彼女の養父が鏡を作った一族の子孫だと判明する。長い間泊まり込んで石工の仕事をしているというシェンファの父に会う為、村から離れた洞窟に入った二人を待っていたのは

 

「私の役目は終わった。鳳凰を携えし者(=涼)と共に行け」

 

というシェンファ宛の置手紙と宝剣「七星剣」、巨大な龍鏡・鳳凰鏡のレプリカでありました。

参照:wiki

 

まとめ

 

物語の流れとしてはこんな感じになります。

そして3ではシリーズのヒロインである莎花との関係が深まるようなストーリーになると言われていますので、莎花中心の物語と考えてもいいかもしれません。

 

物語は現在中盤から終盤に差し掛かってきている場面。

3でクライマックス手前までいって、できれば4で集大成を迎えるような作品になってほしいというのが個人的な願いですね。

 

スポンサードリンク





コメントを残す