浦和の新生・関根貴大の出身高校やプレースタイルについて

1浦和レッズの若きドリブラー浦和の関根貴大。

昨年2014年に19歳の若さながらトップチームデビューした若者は、ペドロヴィッチ監督の信頼を勝ち取るべく日々精進しています。

今回はそんな浦和レッズの期待の若手について紹介していきます。

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プロフィール

 

本名 関根貴大 (せきね たかひろ)

生年月日 1995年4月19日

出身地 埼玉県鶴ヶ島市

身長 167cm

体重 63kg

在籍チーム 浦和レッズ

 

これまでの主な経歴

 

7

 

 

関根貴大は浦和レッズの下部組織出身で、1995年生まれの現在20歳とまだまだ若い選手です。

出身は埼玉県の鶴ヶ島ということで、地元埼玉出身の関根は地元の鶴ヶ島市立富士見中学校に入学すると同時に、名門浦和レッズの下部組織に入団

その後は川口市立県陽高校に進学するものの、サッカーに関してはずっと浦和レッズの下部組織でプレーしていたので、高校サッカーなどアマチュアの経験に関してはない選手ですね。

 

そんな関根ですが、ユース時代からその存在感は絶対的だったようで、一説では“浦和ユースの最高傑作”なんて声もあったようで当時からその期待はかなりのものでした。

レッズの下部組織出身で有名な選手と言えば、現在ブンデスリーガでプレイする原口元気などが挙げられますが、関根に関しての期待はそれ以上のもので、

ユース時代から将来は日本代表の主力選手になるなんてことも言われている選手である関根が、今後どういった成長を遂げていくのか楽しみであります。

 

プレースタイル

 

4

 

 

ドリブラー。

一言で関根を表すとこうなります。

現在は少し落ち着きましたが、デビューした頃はとにかくボールを持てば突っかかっていく姿なんかまさにドリブラーそのものでした。(笑)

 

本人もドリブルには絶対的な自信を持っているようで、

「ドリブルでは絶対に負けたくない」

と並々ならぬ情熱をかけて日々努力しているようです。

 

関根のドリブルは少し独特で、多くのドリブラーのような自分の型のようなものがありません。

例えばロッベンやメッシには左足アウトを丁寧に使ったドリブルが特徴的ですが、関根のドリブルは左右両足、アウト、イン、とにかくランダムに足を使うので相手としてはかなり厄介なのではないでしょうか。

型がないのが型。

そんな異端なドリブラーである関根が今後、どういった活躍を見せるのか期待していきたいですね。

 

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