WOWOWドラマ「夢を与える」 あらすじやネタバレについて

75月16日より放送開始となりますWOWOWドラマ「夢を与える」。

綿矢りささんによる人気小説のドラマ化とあって注目が集まっている作品ですね。

そんなドラマのキャストやあらすじについて紹介していきます。

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キャスト一覧

 

・阿部夕子 – 小松菜奈(幼少期:谷花音)
・阿部幹子 – 菊地凛子
・松田 – 太田信吾
・沖島 – 永岡佑
・森田 – 陰山泰
・一場 – 中村靖日
・正晃 – 真剣佑
・多摩 – 濱田龍臣
・トーマ – ド・ランクザン望
・サラ – ブライアリー・ロング
・社長 – 田中泯
・ミイ羽 – 夏帆
・増尾仁太郎 – 浅野和之
・村野 – オダギリジョー

 

主演は菊地凛子さんと小松菜奈さんの2人。

 

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菊地さんはハリウッドなどでも活躍する国際派女優の方ですね。

個人的には「ライアーゲーム2」でのかなり強いです。

 

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小松さんは現在19歳と今後の活躍が期待されている若手女優の1人です。

今回は連続ドラマ初主演ということもありますので、ドラマが終わるころには知名度がグッと上がっているのではないでしょうか。

 

それ以外にも夏帆さんやオダギリジョーさんといった人気俳優も出演していて、豪華キャスト陣によるドラマと言ってもいいくらいのメンバーが集まっているだけに、このドラマへの期待は大きくなるばかりです。

 

物語のあらすじ

 

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「夢を与える」は綿矢りささんによる描かれた作品なのですが、この綿矢さん、年齢がまだ31歳ということでかなり若い作家ですね。

なんでも17歳で作家デビューを果たし、その年に史上最年少で文藝賞を受賞、その2年後に19歳で芥川賞受賞とまさにエリート中のエリート街道を歩いている作家さんです。

ドラマの方では、昨年に放送された「近距離恋愛」に続き今回の「夢を与える」で第2作目になります。

 

物語のあらすじを紹介していくと、

13年前、とある郊外の自然に囲まれた街へ引っ越してきた阿部家。

フランス人の父親・トーマ(ド・ランクザン望)と、日本人の母親・幹子(菊地凛子)、そして2人の娘である美しい少女・夕子(谷花音)。それはまるで完全無欠な家族のようでした。

幹子は幼い夕子をあるCMのオーディションに参加させ、広告代理店のクリエイティブディレクター・村野(オダギリジョー)に見いだされた夕子は芸能界入りをします。

 

数年後、大手芸能事務所に移籍した夕子(小松菜奈)は、母親の念願どおり、ついにブレイク

雑誌の表紙、バラエティー番組、テレビドラマ・・・急速に人気が高まる中、夕子は世間に向けて作り出されたイメージと自分自身とのギャップに強い違和感を覚えていました。

そんな最中、夕子は世間に媚びず生きているダンサー・正晃(真剣佑)と出会い、恋愛にのめり込んでいきます。

・・だがそれは、すべての歯車が狂いだす悪夢のはじまりでした。

参照:公式HP

 

物語の簡単なあらすじは上のようになりますね。

絵にかいたような裕福な家庭に生まれたからこその悩みや苦しみ。

そして異なる世界への強烈な憧れ

隣の芝は何とやら・・なんて言いますが、今回のドラマはまさにそういった類のものではないでしょうか。

 

多少ネタバレになりますが、物語の続きはというと、出会ったダンサーはかなりの曲者で、その男とのある写真をネットに流出されて炎上・・、というありがちなパターンになるのですが、その過程で悩む家族や本人の苦悩が描かれています。

 

「夢を与えるとは、他人の夢であり続けることなのだ。だから夢を与える側は夢を見てはいけない。恋をして夢を見た私は初めて自分の人生をむさぼり、テレビの向こう側の人たちと12年間繋ぎ続けてきた信頼の手を離してしまった。一度離したその手は、もう二度と戻ってこないだろう。」

これは作中にあったある言葉なのですが、これは17歳で作家デビューを果たし、若くしてその立場になった綿矢さん自身の心情そのものかもしれませんね。

 

理想と現実のギャップ・・。

そこに苦しむ女性を描いた物語「夢を与える」

放送開始日は5月16日(土)になります。

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