2015年の大田泰示は覚醒の年!? 身体能力は球界随一な男の今後

8本日1軍に復帰した巨人の大田泰示。

開幕前は4番候補とみなされていながら、怪我で出遅れた2015年のシーズン。

今シーズンこそ、大田泰示は覚醒することができるのでしょうか??

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プロフィール

 

本名 大田泰示 (おおた たいし)

出身地 広島県三次市

生年月日 1990年6月9日

身長 188cm

体重 95kg

年俸 1800万円

 

頭の良さの重要性

 

5

 

 

2009年にドラフト1位で入団してから7年。

「巨人の未来の4番候補」と言われた男は、打順こそ4番を務めることはあるものの、未だ巨人軍の4番打者に見合った成績はまだ残せていません。

 

身長188cm、体重95kgの恵まれた体格。

走力、肩力、筋力を万遍なく兼ね備えている大田の身体能力の高さは、球界でも随一のものがあります。

しかしプロ入りから7年たった今も殻を破り捨てられないでいる現状には、巨人ファンだけでなく残念に思っている野球ファンの方も多いのではないでしょうか。

 

なぜ覚醒しないのか。

それは大田の野球センスの問題が大部分を占めています。

野球は他の団体競技である、サッカーやラグビーほど身体能力がもろに結果に反映することはありません。

 

相手の投手が投げてくる配給、点差やイニングでの状況判断、そして普段の練習・・。

プロ野球選手にもなれば身体能力などの基本スペックは高い選手ばかりですから、活躍できる選手とできない選手の差は何になるかと言えばズバリ「頭の良さ」です。

 

大田より身体能力の高い選手はプロ野球を見渡しても何人もいません。

しかし、大田より活躍している選手はたくさんいます。

野球において「頭の良さ」は身体能力と同じくらい重要な要素ですので、現状に対して大田がどれくらいの危機感を持って普段の練習や試合に取り組めているかが今後の活躍の鍵になってくるのではないでしょうか。

 

身体能力はある程度先天的なものがありますが、学習能力といった「頭の良さ」は後天的に改善が可能な分野です。

年齢は今年で25歳と中堅と呼ばれる年齢に差し掛かってきました。

今後、プロ野球界で生き残っていくためにも大田には是非この「頭の良さ」を身に着けてほしいと願いたいところですね。

 

2015年は覚醒の年

 

8

 

 

上では少し厳しい意見を書いてきましたが、大田自身が何も成長していないわけではありません。

人より成長速度こそ遅いものの、ある程度経験を積み、若いころのように簡単に三振したり凡打したりする回数を着実に少なくなってきています。

 

原監督自身も開幕前に、

「計算上では今年覚醒する可能性がある」

と語っていたように、やや矛盾した意見になりますが大田が今年「頭の良さ」を完全に見につけて大化けする可能性は十分にあると思います。

 

期待され続けて7年。

長年待ち望んだファンの方に、今年こそ大田が覚醒することを期待したいですね。

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