2015年の大谷翔平はどこが違う!? 迷スカウトって何??

4日本ハムの”二刀流”プレーヤー大谷翔平。

3年目を迎えた今季は開幕投手を務めるなどここまで開幕4連勝、打者では2本のHRと昨年以上に凄みを感じさせる大谷。

2015年の大谷はこれまでに比べてどこが良くなったのでしょうか。

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今年はどこが違う!?

 

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開幕4戦4勝。

これが今年の投手・大谷のここまでの成績です。

昨年は2年目ながら11勝を挙げるなど二桁勝利を達成したこともあり、今季に向けての期待は大きかったのですが、

ここまでのその期待以上の成績で、防御率も0点台とこのままいけば月間MVPも見えている状況です。

 

ここまでの大谷の好成績の要因を分析していくと、意外なことに今年の大谷はあまりストレートの球速は出ていません

それこそ昨年は毎試合のように160kmのストレートを連発して登板するたびにファンを驚かせていましたが、今季の大谷はここまで160kmを投げた試合は1試合のみ。

スピードに関してはこれから夏に向けてどんどん上がっていくでしょうから心配はしていませんが、ストレートが走っていない今の状態でも勝てていることが今年の大谷の最大の進化ではないでしょうか。

 

ストレートが走っていない時は変化球とコントロールを軸に組み立てていく。

1年目のほぼストレートのみで勝負していた時の大谷に比べると随分と見違えましたね。

 

変化球に関しても、昨年まで大きな武器としていた高速フォークだけでなく、緩いスローカーブと横に曲がるスライダーを織り交ぜているようで、

今の大谷は日本ハム時代のダルビッシュを彷彿とさせてくれるものがあります。

マウンドでの表情の変化などもよく似ていますよね。(笑)

 

今年はプロ3年目。

3年目は日本ハムの先輩ダルビッシュ、楽天の田中将大などが球界を代表する投手に成長を遂げたシーズンでもあります。

過去の大先輩に近づけるのか。

2015年の大谷翔平からは目が離せませんね。

 

迷スカウトって何!?

 

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大谷の名前を検索すると「迷スカウト」と出てくるのですが、これが何を意味するのか少し調べてみました。

 

・・調べてみたところ、どうやら「迷スカウト」というのはドラフト時のゴタゴタ入団劇が大きな原因となっているようですね。

 

大谷は多くの人に知られている通り、ドラフトでの去就が注目されている中、自ら会見でメジャー挑戦を表明しました。

最速160km、高校通算56本塁打を誇る超逸材のメジャー挑戦は当時大きな話題を呼び、そして多くのプロ野球関係者が失望を隠せなかったようです。

それもそのはずで、大谷は当時のドラフトの最大の目玉です。

当然日本ハムだけでなく、地元東北の楽天を筆頭とした多くの球団が大谷に関心を寄せていました。

 

しかしメジャー挑戦を表明したことにより、多くの球団が大谷から手を引きます。

そんな中、唯一日本ハムだけが無理を承知でドラフト1位指名を行い、そして大谷はメジャー挑戦の意思を翻して日本ハムに入団するに至りました。

 

ここまでは世間で言われている通りの話です。

では、「迷スカウト」とはいったい何なのか・・。

 

それは大谷の入団を他の球団が不正だと疑ったことによるものでした。

当時メジャー挑戦を表明していた大谷は、プロ野球へ進む道は100%無いとまで断言していましたが、それをあっさり覆して日本ハム入団。

つまり、大谷をクジで競合になることを恐れた日本ハムと大谷サイドが裏で手を引いたのではないかという推測が成り立ってきたわけです。

 

そこには裏金など色々な憶測が飛び交いましたが、信憑性が強かったのは菊地雄星の話でしょうか。

 

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花巻東の先輩である菊地はドラフトの目玉として、6球団の競合の末西武ライオンズに入団しましたが、

菊地は怪我などの影響もあり、ここまでなかなか思うような成績を上げることが出来ていません。

 

それを見た花巻東の佐々木監督が、

「育成の下手な球団には入れたくない」

という思いから、12球団でも屈指の育成能力を誇る日本ハムへの入団を強く勧めたという話のようです。

 

日本ハムはダルビッシュの時もそうでしたが、基本的に選手の意見を尊重してくれる球団ですから、

メジャー挑戦を夢見る大谷にとっては、活躍次第すぐにメジャーにいける日本ハムは確かに魅力的だったはずです。

 

しかしこれはあくまで憶測にすぎません。

プロ野球にはこれまでこういった裏話がたくさんありましたが、それが真実かどうかは一生闇に葬られたまま出てくることはないでしょう。

 

“二刀流”大谷翔平は日本ハムだからできたことかもしれませんし、今後大谷がメジャーに行く可能性はかなり高いです。

 

今わかっている事実は大谷翔平は日本ハムにドラフト1位で入団したということ。

今はそれでいいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

2015年、大谷翔平がどこまでいけるのか注目したいところです。

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