七つの大罪は国民的アニメになれるか!?

七つの大罪

週刊少年マガジンで好評連載中のマンガ七つの大罪。

今冬からアニメも放送されるなど、今要注目の作品の一つではないでしょうか??

今回はその七つの大罪について少し掘り下げてみます。

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圧倒的なまでの王道マンガ

 

七つの大罪は現在週刊少年マガジンで連載中の作品です。

内容に関しては、まあ簡単に言うと“これぞ王道”って感じのストーリーになっています。(笑)

 

物語の構造としては、

「王国の聖騎士=悪 七つの大罪=正義」という風になっていて、王国を救うために、王女様(エリザベス)が伝説の大悪人(七つの大罪)に助けを求めて、それに応じるべく団長メリオダスが仲間を探しながら旅をしていくと言うストーリーです。

 

こう聞くといかにもありそうなベタな展開だなと思うかもしれませんが、

そこがかなりいい!!

 

最近こういった純粋な王道ファンタジーな作品が少なくなってきたので、読んでいてとても新鮮味を感じる作品となっています。

今の時代にはあまり合ってなさそうだったからこそ、逆にそれが良かったのかもしれません。

 

少年の心を思い出させる多種多様なキャラクター

 

七つの大罪

 

七つの大罪の最大の魅力はなんといってもそのキャラクターの個性にあります。

魔人族に妖精族、巨人族に魔法使い、さらには不死身な人間やかっこいい悪役。

思わず感情移入したくなっちゃうような魅力的なキャラクター達ばかりなんですよね~。

 

そして、テンポのいい戦闘となかなか覚えにくい技名。(笑)

忘れかけていた少年の心をくすぐられ、どんどん作品の中に引き込まれていく感じです。

 

 

個人的には、ワンピース初期の頃にとても近いものを感じます。

 

ワンピース

 

この七つの大罪は週刊少年マガジンで連載中なのですが、

こういった王道ファンタジーな作品少年マガジンというよりは、どちらかといえば少年ジャンプのマンガに近いものを感じますね。

 

“友情、努力、勝利” 

少年ジャンプの三大原則

この3つを兼ね備えたまさに王道中の王道

七つの大罪団長のメリオダスからは、とてつもなくルフィに近い臭いがしています(笑)

 

七つの大罪は国民的作品になれるのか??

 

現在12巻まで発売されている七つの大罪。

物語的にはまだまだ序盤で、今後さらに人気が上がっていく可能性は十分にあると思います。

今後はどういう風になっていくかは分かりませんが、出来ればこのファンタジーな世界観を継続していってほしいところです。

 

NARUTO

 

長らく国民的アニメだったNARUTOがこの冬終了して、今、マンガ業界は新たな看板を必要としています。

 

七つの大罪がNARUTOやワンピースのように国民的アニメなれるかどうか・・、

 

僕の個人の回答は、YESです!!

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