巨人・高木勇人の変化球は魔球!? 性格は天然か計算??

4今シーズン、巨人のラッキーボーイ的な存在となっている高木勇人。

ここまで3試合先発で3勝と、巨人軍の新たな先発投手としての地位を確立しつつあります。

今回はそんな高木についての情報をまとめていきます。

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プロフィール

 

高木勇人 (たかぎ はやと)

出身地 三重県津市

生年月日 1989年7月13日 (25歳)

身長 178cm

体重 88kg

年俸 1200万円

血液型  A型

 

最大の武器は魔球と呼ばれる変化球

 

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開幕3戦3勝。

毎年、開幕前には今年の新人王候補の予想がたくさん上がりますが、この高木勇人の名前に関しては完全にダークホースだったのではないでしょうか。

昨年三菱重工名古屋からドラフト3位で指名された当初、高木は主に中継ぎとして起用されることが有力とされていました。

それだけに、今先発での活躍には驚きを隠せません。

 

高木の投球スタイルは多彩な変化球を駆使した軟投派スタイル

とはいってもストレートの最速は153kmと決して遅いわけではなく、むしろ速球投手の部類に入る威力を誇っています。

 

それでも高木が軟投派だと言える理由は、まず本人自らがそういう発言をしていること、そして原監督に命名された「タカギボール」の存在があらからでしょう。

 

「タカギボール」・・。

なんかパワプロみたいなノリだな (笑)、と思っていたのですが、これがまたすごい変化球で、スライダーとカッターの中間くらいで曲がる変化球と言われています。

 

確かに投球を見ていても曲がり方は少し独特のような気がしますが、手元で鋭く曲がるあのボールは初見で攻略するのは難しいのではないでしょうか。

曲がり幅こそ少し違えど、手元で鋭く曲がるあたり、思い出すのは元ヤンキースのクローザーのマリアノ・リベラです。

 

6

 

 

ヤンキースのみならず、メジャー史上最強クローザーとも称されたリベラの伝家の宝刀・カット・ファストボールもかなり手元で曲がっていて打者を手玉にとっていました。

高木のカッターはリベラのように150km前後で曲がりかつ制球力抜群ではありませんが、今後も継続して磨いていけばもっと面白いボールになるのではないでしょうか。

 

スライダーでもなくカッターでもない・・。

新たなる球種の先駆者として、今後高木勇人の名前を残すことができるのか注目したいところですね。

 

不思議ちゃん?? それとも計算??

 

1年目からいきなりの大活躍で注目度も大きく上がっている高木ですが、と同時にかなり不思議な性格であることもわかってきました。

 

具体的なエピソードとしては、ヒーローインタビューの時のことです。

 

Q「高木選手の持ち味を教えてください」

A「僕は僕です」

 

ん?

これはなんといったらいいのでしょうか。(笑)

 

ブルペンにて、

「ブラジルまで落ちるフォークいきます」(超真剣)

 

・・なんていうか、バカというか天才というか、キャラというか、計算というかいまいちよく分かりませんね。(笑)

 

ただ、本人は素直で明るい性格のようで、いつも周りの人たちに囲まれているようですので、ムードメーカーとしても貴重な存在かもしれません。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

2015年の高木勇人の活躍を期待したいですね。

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