スケープゴート 第1話のあらすじ・感想

9いよいよ今夜始まったwowowドラマ「スケープゴート」。

黒木瞳さん主演による女性の社会進出を描いた話のドラマ化とあって注目を集めている作品ですね。

それでは第1話の感想を書いていきます。

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第1話あらすじ

 

バーン。

いきなり銃声が響き渡ります。

撃たれた人間は知事候補の樋口大吾という人物。

ある選挙で立候補をしており、その演説で撃たれた場面でしたね。

そしてその光景を見つめるある中学生くらいの女の子・・。

 

エピローグが終わり、話は進み主人公の三崎皓子(黒木瞳)がてれび出演している場面になります。

三崎は現在大学教授で、働く女性のカリスマ。

誰もが羨む女性のカリスマである三崎にある人物が近づいてきます。

その人物は次期総理大臣候補の筆頭山城泰三(古谷一行)

山城は知人の八木沢を通じて三崎を政界に入れたいと言うのです。

 

しかし政治家転身には否定的な三崎。

このまま大学教授を続ける腹積もりでいました。

しかし、その後山城から直接会いたいと電話を受け一度面会することになります。

 

そしてその場で山城から直接山城政権の主要ポジションの任命を要請されます。

 

当初は政治家転身の話に否定的だった三崎でしたが、2度はめぐってこないチャンスに悩む三崎。

「政治家の話は魅力的だが、政治家になれば必ず家族に迷惑をかけてしまう・・。」

子供を2人抱える三崎は大きな葛藤を抱えたまま数日間過ごします。

 

悩んでいる三崎でしたが、そうしているうちに山城が自ら三崎を大臣に抜擢するとマスコミに発言したことによって事態は進展。

半ば強制的に政治家なることになった三崎でしたが、夫の後押しもあり決意を改めた三崎は、選挙に出馬はしないという条件で山城政権の1員になることが決定しました。

 

1人の母親として、政治家として、そして大臣として・・。

三崎皓子の政治家人生が幕を開けます。

 

感想

 

あっという間に1話でしたね。

黒木瞳さんの演技力は相変わらず健在で安心しました。

 

政界という普段僕達にはあまり関わりのない舞台であり、女性の社会進出という現代社会の重要なテーマを取り扱った話。

今後黒木瞳演じる三崎皓子がどういった人生を歩んでいくのか注目していきたいところです。

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