井岡一翔 レベコ 過去の戦績と勝敗予想について

2世界3階級王者を目指すボクサー井岡一翔。

昨年は3階級王者を目指したましたかが、プロ15戦目にしてまさかの敗戦で挫折を味わった1年となりました。

今回はリベンジの意味でも期待したいところです。

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プロフィール

 

本名 井岡一翔 (いおか かずと)

出身地 大阪府堺市

生年月日 1989年3月24日

身長 165.6cm

リーチ 168cm

階級 フライ級

戦績 17戦16勝1敗 (10KO)

 

レベコの戦績と強さ

 

8

 

 

本名 ファン・カルロス・レベコ

出身地 アルゼンチン

生年月日 1983年8月25日

身長 157cm

リーチ 152cm

階級 フライ級

戦績 36戦35勝1敗 (19KO)

 

戦績36試合で35勝 (19KO)

現在世界WBA王者にしてかつ8連続防衛中のボクサー。

ここだけ聞けばかなり強いボクサーです。

 

しかし、フライ級にはアマチュア時代から無敗のロマゴンことローマン・ゴンザレスや、そのロマゴンに負けず劣らずの実力を持つエストラーダがいますから、彼らに比べるとややレベルが落ちるのは確かです。

そして年齢が31歳になったこと、近年はアルゼンチン国内での試合がほとんどになっていること、KO率の割にパンチ力がそこまで強くないことを考慮すれば、3階級王者を目指す井岡の相手としてはそこまで悪くないのではないでしょうか。

 

とはいっても王者なのは事実ですから油断は禁物ですね。

 

勝敗予想

 

4

 

 

試合予想についても書いていきます。

レベコは非常に好戦的なボクサーで、最初からどんどん仕掛けてくることが予想されます。

そしてそれを待ち構えてカウンターを狙うというのが井岡サイドの狙いでしょうか。

 

井岡はフライ級に上がって以降パンチの軽さが目につくようになり、正直打ち合いになるとかなり分が悪くなります。

かといってスピードで相手を翻弄していくタイプではないので、必然的にカウンターくらいでしか相手を倒す術を持ち合わせていないというのが現状です。

ですのでまずはレベコのパンチを極力貰わないようにして、そして隙を見ながらカウンターを繰り返しながら判定勝ちを狙っていくという姿勢で試合に入ると思いますね。

 

レベコは好戦的ばボクサーですが、決してパンチ力の強いボクサーではありません。

判定まで持ち込めば、ホームであるということ、ある程度は相手にもダメージを与えられてるはずですので50%以上の確率で勝てるのではないでしょうか。

 

ということで試合の予想は判定勝ちで井岡勝利と予想します。

なんとか3階級王者になってほしいところです。

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