井上拓真の次戦の相手が決定!! これまでの戦績や身長についても

3大晦日にナルバエスに圧倒的なKO勝ちで2階級制覇を達成した井上尚弥。

その圧倒的な強さに驚いたボクシングファンの方も多いと思いますが、そんな井上には兄貴並に強い弟がいます。

今回はそんな超逸材である弟について紹介していきます。

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プロフィール

 

名前 井上拓真 (いのうえ たくま)

生年月日 1995年12月26日

出身地 神奈川県座間市

身長 160cm

戦績 4戦4勝

 

兄貴を超える逸材!?

 

5

 

 

4戦4勝。

これが井上拓真のプロでの成績です。

年齢は現在19歳ということですので、当然の事ながら並の新人ではありません。

 

デビュー戦でいきなり日本ランカーであった福原辰弥と対戦して勝利。

普通はデビュー戦でランカーと対戦するなんてことはほぼありえないのですが、これは大橋会長の威厳、兄の実績、そして何より拓真自身のポテンシャルの高さのあらわれでしょうか。

しかも挙句の果てには試合に勝ってしまっていますからね。(笑)

 

その後も大橋会長による強気なマッチメイクは続きどんどん世界レベルの相手と対戦してきますが、全ての試合に勝利。

プロキャリア4試合にして、早くも王者に挑戦できるレベルに到達してきました。

 

試合を見る限り、ボクシングスタイルは右のファイタースタイルで、まだまだ体が出来ていませんが、パンチ力なら兄貴以上のポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。

実際、兄貴である井上尚弥は、

「スパーをやっていて危ない場面が何度かある」

とコメントしたり、同じ大橋ジムの八重樫とは既にスパーリングでは互角との声もあり、着実に力を着けてきているものと思われます。

若さゆえ、スタミナや試合運びなどまだまだ未熟な面はありますが、そのあたりは今後試合経験を積んでいけば十分に改善できる点ですので、いったい将来どこまで強くなるか非常に楽しみな選手ですね。

 

次戦の対戦相手

 

4

 

 

そんな拓真の次戦の相手が決定しましたね。

対戦相手はマーク・アンソニー・ヘラルド

現在、東洋太平洋同級2位で7月に東洋太平洋同級王座決定戦とのことです。

もし、試合に勝利して拓真が王者になりますと、兄貴のデビューから6戦を上回る史上最速王者の誕生となりますね。

 

対戦相手のマーク・アンソニー・ヘラルドは、現在23歳ながら戦績は31勝(14KO)5敗3分と経験がかなり豊富です。

情報はあまり多くありませんが、オードソックスなサウスポータイプで、強烈な左ストレートを持っている選手のようですね。

 

経験の差はプロ5戦目の拓真と比べると雲泥の差だと思いますが、これまでの次々と経験豊富な選手を破ってきた拓真なら今回も勝ってくれると信じています。

 

天才・井上尚弥の弟にして、兄貴を超える可能性を持った逸材

井上拓真の名がボクシング界に知れ渡るのはそう遠くない未来かもしれませんね。

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