2015年注目の投手田口麗斗 高校時代やこれまでの経歴について

5開幕からネガティブな話題が続く巨人に明るい話が飛び込んでいました。

それは高卒2年目の若き左腕田口麗斗 がプロ初登板初勝利を挙げたということ。

彗星のごとく現れた田口についての経歴をまとめていきます。

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プロフィール

 

本名 田口麗斗 (たぐち かずと)

出身地 広島県広島市佐伯区

生年月日 1995年9月14日

身長 171cm

体重 75kg

2013年ドラフト3位

 

プロ初登板で初勝利

 

5

 

 

鮮烈デビュー。

そう表現するのが相応しいでしょうか。

球界の盟主読売ジャイアンツで高卒2年目の投手が先発登板するだけでも十分凄いことなのですが、それだけでなく初登板で初勝利を挙げた投手となると、巨人軍の歴史の中でも7人しかいないという快挙です。

 

実際の投球を見た感想としては、

右バッターの内角にどんどん投げ込んでいく度胸満点のピッチングで、ストレートは大体130km後半、変化球は主にスライダーが軸で、時々カーブを織り交ぜるピッチングでしたね。

高校時代のスカウトによれば、

「東の松井(現楽天)、西の田口」と評価されていたそうなのですが、

右バッターの手元で鋭く落ちるスライダーなんかはまさに松井と瓜二つで、あのボールは今後も田口のウイニングショットとして打者の脅威になりそうですね。

コントロールもまずまずまとまっており、10代の投手にしては中々の完成度を誇っているのではないでしょうか。

 

今後の課題としては、現時点ではスライダー以外にこれといった変化球がないこと、ストレートのスピードでしょうか。

楽天の松井が現在クローザーとして活躍していますが、この田口も現時点での投球を見る限りではリリーフの方も適性がありそうなので、今後の原監督の起用法にも注目したいですね。

 

これまでの経歴

 

田口は広島県出身なのですが、野球を始めた小学生の時から巨人ファンだったようで、将来は巨人でプレーするのが夢だったようです。

田口が中学生になったころには五日市観音シニアのエースとして広島県大会に出場。

そして活躍が認められ、カープJrの選手としてもNPBジュニアトーナメントに出場するなど、広島では中学から名の知れた存在でした。

 

その後、県内の強豪校から多数誘いを受けた中で、田口は広島新庄高校に進学します。

 

2

 

 

広島新庄では甲子園出場こそ叶いませんでしたが、高3の夏には高校日本代表選手に選出されるなど、同世代では屈指の投手としての評価を確立。

そして、同年秋のドラフトで巨人にドラフト3位で指名され入団して今に至ります。

 

甲子園に出ていないこともあってか今まではあまり知られた存在ではありませんでしたが、今日の登板をきっかけに今後は注目度もどんどん上がってくるでしょう。

コアな野球ファンの方、そして巨人ファンの方は、田口の今後の活躍に注目していきたいですね。

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