おふくろ先生の診療日記7のあらすじやロケ地について

8本日4月6日放送となります月曜ゴールデン「おふくろ先生の診療日記7」。

泉ピン子さん主演のこのドラマも今回で7回目を迎え、長編シリーズとして程定着したきましたね。

それでは今回のお話のあらすじについて紹介していきます。

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キャスト一覧

 

太田原花世 (泉ピン子)

斉藤猛 (古谷一行)

林すみ香 (中山忍)

斉藤みなみ (宮﨑香蓮 )

飯島諒太 (細田善彦 )

平松千代子 (茅島成美 )

大橋恭介 (植草克秀)

飯島繁夫 (秋野太作)

大橋寿子 (佐久間良子)

 

舞台は淡路島

 

「おふくろ先生の診療日記7」は2008年より2時間ドラマとしてスタートした作品で、主演は毎回泉ピン子さんが勤めています。

 

7作目となる今回の舞台は淡路島

このシリーズはこれまで数々の観光名所でロケが行われており、

 

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夕張メロンで有名な夕張市や、離島の伊豆諸島なんかで撮影が行われていたりして、毎回ロケ地が注目されていたりもします。

 

今回撮影が行われる淡路島は瀬戸内海最大の島のようで、県の方は一応兵庫県に属しているようですね。

 

物語のあらすじ

 

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主人公太田原花世は、淡路島の診療所に赴任する事になります。

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淡路島に着いた花世が早速向かったのは、この街にある北淡路先端医療センター

花世の役割は特定地域の診療にあたり、この病院と連携を取ることです。

 

淡路島に着いたばかりでまだ島の事情も詳しくない花世にいきなり試練が訪れます。

花世の担当地域に住んでいるある男に言いがかりをつけられたのです。

 

ただでさえ仕事が慣れていないのに・・、

 

そんな愚痴をこぼしているのも束の間、

繁夫から孫で研修医である諒太の指導まで頼み込まれてしまうはめになります。

 

淡路島の北端にある「くにうみ診療所」で花世は働き始めましたのですが、

家族が家族の介護をする在宅医療を推進する国の方針と介護する側の負担とストレスの高さの問題を突きつけられる事になりました。

 

そんな時にこないだいちゃもんをつけてきたある男の家では複雑な問題が発生。

なんでも結婚についてなのですが、それについて価値観があわずに寿子と口論に。

そして悪いことは続くもので、寿子はさらに病気を発生させて寝込むことに・・。

 

実は寿子は、半年前に肺がんの摘出手術を受けたが、他の臓器に転移が見つかっていたのです。

抗がん剤治療を勧められましたが、完治する見込みもないのに病院のベッドに縛られて死ぬのは嫌だと逃げ出して来たと言います。

花世は人として医師として、2つの家族の狭間に立って、葛藤する事に・・!!

 

物語の内容としてはかんな感じになっています。

放送は今夜21:00

今から楽しみですね。

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