ミステリードラマ「事故調」 原作のあらすじや感想について

9今夜放送となります水曜ミステリードラマ「事故調」。

気鋭の作家・伊兼源太郎さんにより描かれた人気ミステリー小説のドラマ化とだけあってかなりの注目を集めている作品ですね。

今回はそんな「事故調」についてまとめていきます。

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キャスト一覧

 

出演者

 

黒木浩一…小澤征悦
権田邦夫…岸部一徳
佐川誠…西村雅彦
長田花恵…西田尚美
阿南聡…袴田吉彦
宮前有里…平山あや
椎名圭佑…北村有起哉
中村靖信…梶原善
升嶋崇…乃木涼介
佐藤秀樹…堀内正美

 

原作・・・伊兼源太郎
脚本・・・ブラジリィー・アン・山田
監督・・・木川学

 

原作

 

9

 

 

「事故調」は元々作家の伊兼源太郎さんにより書かれた作品ですね。

伊兼さんは「事故調」以外にも「見えざる網」という作品があり、こちらは第33回横溝正史ミステリ大賞にも輝くなどかなり有名な作品として知られています。

 

そして今回放送される「事故調」

主演には、先日滝川クリステルさんとの破局が報道されて世間を騒がせております小澤征悦 さんが務めることになります。

 

物語のあらすじ

 

舞台は志村市。
ある日、人工海岸で長田花恵の9歳の長男・秀太が、生き埋めになるという陥没事後が発生します。

原因は捜査してみたものの不明・・。
そこで市は緊急会見を開き、特別に事故調査委員会を設置し原因を究明することにします。
病院へ向かった市役所広報課の黒木浩一は、花恵に言いたい放題にされますがそれでもただ謝るのみ。

黒木は3年前まで県警捜査一課の刑事でしたが、ある事件がきっかけで刑事の職を辞職していました。

 

話は戻り、今回の陥没事故が起きたことによる影響は小さくありませんでした。

連日続く市民からのクレーム

そしてそれまでは市民から絶大な支持を得ており、再選は確実だと言われている権田邦夫の市長の座すら危うくなってきていました。
追い詰められた権田市長は、黒木にかつて県警捜査一課にいた経験を生かして、今回の陥没事故の原因を探るように命じます。

そこで卯木始めた黒ですが、早速海岸の管理を担当する海岸治水課の日誌に目を通すと、去年だけでも海岸で穴が複数見つかっていることが判明。

黒木は事故との関連を疑い関係者から話を聞こうとするが、口をついて出て来るのは

「想定外だった」

「面倒だから話したくない」

という言葉ばかりでした。

 

そんなある日、黒木が帰宅すると差出人不明の封筒が届いています。

封筒の中には、

「陥没は事故ではない。殺人未遂だ」

と書かれた手紙と砂が入っていました。
第1回事故調査委員会が迫るなか、黒木は佐藤教授の弱みをつかみ、その証拠写真を手に

「物事には公にならない方がいいこともある」

と教授に脅しをかけます。
真相を隠蔽しようとする動きと、事故の真相をリークしようとする動き・・・、
相反する力がうごめく中、黒木がたどり着く衝撃の真相とは?

 

感想

 

陥没事故というちょっと変わった事件がテーマになっている今回の話。

元刑事である黒木の敏腕と、二転三転する事件の真相は一体何なのか・・。

ミステリーの王道をいく作品となっていますので、原作を知らない方でも純粋に楽しめると思います。

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