天才宇佐美貴史の今後の移籍や代表でのポジションについて

5ガンバ大阪の若きエース宇佐美貴史。

10代の頃から将来を渇望されてきた天才は、ここまで伸び悩みや態度について色々言われながらも着実に成長を遂げてきました。

今回はそんな宇佐美の今後について考えていきます。

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プロフィール

 

本名 宇佐美貴史 (うさみ たかし)

生年月日 1992年5月6日

出身地 京都府長岡京市

身長 178cm

体重 69kg

所属クラブ ガンバ大阪

 

覚醒しつつある天才

 

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宇佐美は10代の頃から“天才”と歌われていて、一時はブラジル代表のエースネイマールと比べられる存在でもありました。

そんな宇佐美は10代でガンバ大阪のトップチームデビュー。

そしてそのまま欧州の強豪バイエルンミュンヘンに移籍と、ここまでは順調なキャリアを歩みます。

 

・・しかし移籍したバイエルンではポジションを確保できず、結局1年でホッフェンハイムにレンタル移籍。

そしてその移籍先でも結果を残せず、1度目の欧州移籍は完全な失敗に終わってしまいます。

 

しかしその後、復帰したガンバ大阪では失われていた自信を取り戻すかのごとくゴールを量産。

今では完全にガンバ大阪の中心選手となり、先日にはついに代表チームデビューを果たします。

宇佐美は現在22歳と、ユース世代の頃の評価を考えるとやや遠回りした感がありますが、それでもようやく代表チームに仲間入りできたわけですから、次のW杯に向けての期待せずにはいられません。

 

代表では左サイドよりのストライカーを目指せ

 

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宇佐美は先日途中交代でしたが、ポテンシャルを考えると先発メンバーとして起用したいところです。

ハリルホジッチ監督での戦いはまだ1試合のみですので、現時点でのフォーメーションはよく分かりませんが、おそらく4-3-3や4-2-3-1になるのではないかと予想します。

 

そして現在の宇佐美のプレースタイル、代表での選手層を考えると宇佐美のベストポジションは前線の左サイドになります。

右サイドには現代表エースの本田圭佑が君臨しており、そして真ん中には本職である香川真司に任せたい。

そうなると、現時点ではまだはっきりとレギュラーが固定されていない左サイドで起用するのがベターなように思います。

 

 

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左サイドには現在レギュラー候補に武藤がいますが、縦に強い武藤とよりストライカー色の強い宇佐美は持ち味が違いますので、場合によっては2人の共存も可能です。

そして現在日本代表で点が取れる選手が岡崎慎司と本田圭佑の2人のみ。

そういった意味では、得点力のある宇佐美にはかなり重宝したい存在なのではないでしょうか。

 

今後の海外移籍について

 

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代表でのポジションを確保したい宇佐美にはガンバ大阪でこのまま続けるよりも、よりレベルの高い海外のリーグでプレイした方がより成長につながるように思います。

 

一度目は海外移籍はいきなりバイエルンだったこともあり、うまくはいきませんでしたが現在のより成熟した宇佐美ならばもう一度海外に挑戦してもいい時期に来ているのではないでしょうか。

とはいってももう一度バイエルンというのにはまだ早すぎますので、まずはオランダやドイツの中堅クラブで実績を積むのがベターです。

宇佐美ならば、そこでエースになる力も十分にあると思いますので、焦らず一歩一歩、でもより貪欲にステップアップを図っていってほしいですね。

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