プロ野球2015順位予想 ~セリーグ編~

8いよいよ明日2015年のプロ野球シーズンがスタートしますね。

毎年のことながらシーズンが終わると長いオフが待っているように感じますが、案外あっという間に開幕になりましたね。

それでは2015年のセリーグの順位予想をしていきます。

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順位予想

 

4

 

 

1. 広島東洋カープ

2. 読売ジャイアンツ

3. 阪神タイガース

4. 東京ヤクルトスワローズ

5. 中日ドラゴンズ

6. 横浜DeNAベイスターズ

 

案外妥当な順位予想になりました。(笑)

エース前田健太の残留、黒田博樹が復帰したカープの1位予想は願望も含めてのものですが、総合的に見ても十分優勝する力があるように思います。

そんなカープの対抗馬1番手はやはり巨人

左腕のエース内海の開幕出遅れなどを含め、過去数年のように圧倒的な力を見せる力はありませんがそれでも経験の多さは他の大きく引き離します。

カープの出遅れ次第では開幕から巨人が突っ走る可能性もありますので、そういう意味では4月の成績は想像以上に重要な気がしますね。

 

3位の阪神、4位のヤクルトに関してはどちらが上に来てもおかしくないですが、こちらも経験の差で阪神が上位に来ると予想します。

阪神は鳥谷の残留が結果としては最大の補強になった形ですが、経験豊富なこのショートストップの残留は阪神の調子を測る温度計となるのではないでしょうか。

 

5位中日、6位DeNAに関しては戦力的に見てもこの辺りが妥当かなと思います。

DeNAなんかはハマれば台風の目になってもおかしくないのですが、ここ数年の戦い方を見ていると正直今年も・・ってなるような気がしますね。(DeNAファンの方すみません。)

 

各チームのキープレーヤー

 

1. 大瀬良大地 (広島東洋カープ)

 

5

 

 

カープで推したいのが昨年の新人王大瀬良

黒田博樹、前田健太の両エースが注目されるカープの先発投手陣ですが、僕は大瀬良の活躍こそが今シーズンの優勝を決める重要な要素になってくると予想します。

昨年は二桁10勝でしたが、今シーズンはもう少し頑張って12~15勝を期待したいところです。

 

 

2. 阿部慎之助 (読売ジャイアンツ)

 

5

 

今季からファーストで固定となりバッティングに専念する阿部慎之助。

元々打てる捕手として価値の高かった選手ですので、ファーストとしてどこまでの成績が残せるのか注目ですね。

体重の増加、加齢からくる衰えなど不安要素は少なくないですが、本拠地が東京ドームであることを考えると最低30本塁打を期待したですね。

 

 

3. 藤浪晋太郎 (阪神タイガース)

 

5

 

 

3年目を迎える虎の若きエースに注目です。

昨年は苦しみながらも高卒から2年連続の二桁勝利を達成。

コントロールの悪さ、調子の波など課題はまだまだ少なくないですが、それでも昨シーズンは最速157kmを記録するなどポテンシャルの高さを感じさせてくれました。

高卒から3年目と言えば、ダルビッシュ、田中将大らが本格的にエースとしての道を歩み始めた年でもありますので、藤浪にも同じような道のりを期待したいですね。

 

4. 大引啓次 (東京ヤクルトスワローズ)

 

5

 

 

今季日本ハムから移籍してきた大引。

法政大学時代に慣れ親しんだ神宮球場に本拠地を移した今季、ヤクルトの選手としての活躍が期待されています。

ヤクルトは若い選手が多く、まだまだこれからのチームですので、経験豊富な大引の存在はチームにとってかなり貴重なはず。

ヤクルトOBの宮本のようにいぶし銀な活躍を期待したいところです。

 

5. 岩瀬仁紀 (中日ドラゴンズ)

 

4

 

 

現在40歳。

球界最強の鉄腕にもユニフォームを脱ぐ時が迫ってきました。

昨年はルーキーイヤーから15年続いていた連続50試合登板が途切れ、防御率も3点台でシーズン終了。

限界説も囁かれる中、この鉄腕左腕がどのような成績を残すのか注目したいところです。

 

6. 山口俊 (横浜DeNAベイスターズ)

 

5

 

 

昨年シーズン途中に先発転向を果たし、いい意味で予想を裏切ってくれた“どすこい”こと山口。

昨年は開幕から炎上続きだっただけに先発での活躍には僕も大きく驚かされました。

開幕から先発を務める今季は最低でも二桁勝利を期待したいところ。

昨年の活躍がフロックではないところを見せつけてほしいですね。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

開幕は3月27日、今から楽しみですね。

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